【文徒】2019年(令和元)10月8日(第7巻182号・通巻1602号)


Index------------------------------------------------------
1)【記事】百田ヨイショ企画を2日で中止した新潮社をめぐって
2)【本日の一行情報】
3)【深夜の誌人語録】
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1)【記事】百田ヨイショ企画を2日で中止した新潮社をめぐって

産経新聞は10月6日付で「新潮社がキャンペーン中止 百田さんほめる感想募集」を掲載している。
《新潮社は5日、同社刊の作家、百田尚樹さんの小説「夏の騎士」を巡り、「ほめちぎる読書感想を募集!」などとする読者向けキャンペーンを中止すると発表した。多くの意見を受けたためとしている。》
https://www.sankei.com/life/news/191006/lif1910060004-n1.html
記事のタイトルは「ほめる感想」とし、記事では「ほめちぎる読書感想」と書いているが、新潮社が最も強調した言い回しは「ヨイショ感想」だ。「読書がすんだらヨイショせよ」とか「ヨイショ感想求む」という言が躍っていなければ、ここまで話題にならなかったろう。しかし、いくらオーディエンスからの評判が悪かったからといって、たった2日でキャンペーンをやめてしまうのは、逆に作家の百田尚樹に失礼というものだろう。新潮社は10月5日、午後9時過ぎ、ツイッターで次のように発表した。
《「夏の騎士ヨイショ感想キャンペーン」について
お騒がせをし、申し訳ございません。
多くのご意見を受け、中止とさせていただきます。
尚、既にご参加済みの方に対しては、追ってアナウンスさせていただきます。
今回皆様からいただいたご意見を真摯に受け止め、今後の宣伝活動に活かして参ります。》
https://twitter.com/SHINCHOSHA_PR/status/1180452878328053761
芸」を売り物にする出版社がこんないい加減なことで良いのだろうか。「週刊新潮」を擁し、世の中の「いい加減」を切り捨てている出版社に許されることではあるまい。
哲学者たる千葉雅也は、これほどまでにコケにされて著者は平気なのだろうかとツイッターで次のように連投している。
《あのヨイショっての、会社が著者に対してすごいあからさまな皮肉を送ってるわけで、あれ大丈夫なのかなとむしろ思ったけど。あんなにコケにされて著者は平気なのだろうか。》
《あれ、当該作品への肯定票を募集なんじゃなくて、茶化してくださいという募集でしょ。卑屈な態度で出てるわけで、いわばその卑屈さのかわいげによって際どくポジティブ広告にしようとしてる。でも、会社としてはこの著者はまともだと思ってませんから、というメッセージを発してることになるのでは。》
《ヨイショしろなんてけしからん、というのはねえ、まあ、下品な広告なのでたんに下品だからダメだと思うけど、まあ「ヨイショ」って言ってるわけでね、本当に純粋な支援としてのポジティブコメントを集めようとしてるわけじゃないから。著者はよくあれを許容したなというか……。》
https://twitter.com/masayachiba/status/1180348835366879232
https://twitter.com/masayachiba/status/1180349637812637696
https://twitter.com/masayachiba/status/1180351970046963712
しかし、怒ったのはコケにされた百田尚樹ではなく、百田にとって「同志」のような存在の有本香であった。有本がツイッターで激怒した。新潮社の発表に対して次のようにリプライしたのである。
《一体誰に謝っているんですか? このキャンペーン企画は100パーセント御社のプランで、著者の百田さんは「版元におまかせ」で被写体になっただけでしょ。それで傷ついた著者のイメージについての責任はどう考えているんですか? 百田さんなら少々のダメージあってもいいと思っているんですか?
https://twitter.com/arimoto_kaori/status/1180464362122698752
私もそう思う。新潮社が最初に謝らなければならないのは百田尚樹に対してではないのか。それとも新潮社は腹の底では百田尚樹を「作家」として認めていないのだろうか。新潮社は百田尚樹を色物としてしか見ていない?百田嫌いの元集英社の鈴木耕にこんなことを言われる始末だ。
《笑ってしまった。でもどーして止めたんだ、新潮社? キャンペーンは大成功だったんじゃないの? あれだけ多くの人たちにバカにされるというすさまじい効果があったんだから(爆)》
https://twitter.com/kou_1970/status/1180657956175544321
有本香は、こうもツイートしている。
《新潮社のプロモーション企画も事後対応も最低だ。いま著者の百田さんに確認したら「炎上したらしいが、彼らも悪気でやったことやないので僕は怒らん」と寛容そのもの。では、友人の私が勝手に怒らせてもらう。まず著者を変ないじり方して、あの作品のイメージを台無しにした自覚はあるんですかね。》
https://twitter.com/arimoto_kaori/status/1180470729667530752
すると百田が有本にこうリプライした。何と百田は新潮社の側に立ち、有本を諫めていねのだ。
《まあまあ…
新潮社も悪意があったわけじゃない。善意の企画が空回りしただけ
それに、全部をお任せにしていた私のせいでもある。
私は炎上慣れしてるし、少々のダメージくらいはどうということもないです》
https://twitter.com/hyakutanaoki/status/1180473595421585417
更に、こうも付け足すことを忘れない。百田尚樹は配慮の人である
《でも、私のために怒ってくださり、感謝です!
一円も得しないのに…有本さんはさすがです。》
https://twitter.com/hyakutanaoki/status/1180477462947319809
有本が百田に次のように応じている。
《あらまあ寛容なことで。
でも、リーグ優勝を決めた原監督、将棋で大活躍の藤井聡太さん、ラグビー全日本のエース姫野選手…目下、大活躍中の少年、青年、ベテランの闘士が皆さん、百田尚樹の本で感動しておられますからね。くだらないことで腹立てるのもアホらしいかもしれません。》
https://twitter.com/arimoto_kaori/status/1180482055894781952
sengoku38」こと元海上保安官一色正春がこんな感想を漏らしている。
《廃刊した月刊誌のときといい、今回といい、この会社には保身という言葉はあっても矜持という言葉はないのでしょう。
まあ、誰しも自分の生活が大事ですから責めはしませんが、時代の流れを見余ると廃刊どころではなく会社そのものがなくなる日が来るかもしれませんよ》
https://twitter.com/nipponichi8/status/1180480235415818242
BuzzFeed Japan」の岩永直子も新潮社に批判的である。
《取りやめになった新潮社のヨイショ企画、百田尚樹氏だから余計にヒートアップしたけれど、作家やその作品に敬意を持っていたら誰であれ失礼過ぎて提案できないと思う。企画した出版社が一番、この作家や作品を軽視していたということじゃないかな。》
https://twitter.com/nonbeepanda/status/1180699034677211137
新宿少年探偵団シリーズで知られる太田忠司がこうツイートしている。「ヨイショ感想キャンペーン」が多くの作家を震撼させたことは間違いあるまい。
《中止になった新潮社のキャンペーン、あれ、かなり深刻な問題だと思っている。あんな企画が通ってしまう前に「誰も幸せにしないよ、こんなの」という人間がいなかったわけだよね。》
https://twitter.com/tadashi_ohta/status/1180653115881611264
「人生最後のご馳走 」(幻冬舎庫)の青山ゆみこのツイート。
《作家さんによる新潮社に関するツイートを見ると胸が締めつけられる。確信犯としか思えないのが、また悲しい。
若い頃、お金がないので庫ばかり読んでいた。新潮庫は装丁もフォントもシックで洗練された品格を感じて、手に取るだけでもちょっと賢くなった気がした。憧れた。そんな版元が…辛いよ。》
https://twitter.com/aoyama_kobe/status/1180303891411243010
貧すれば鈍する、のだ。決して新潮社だけの問題ではあるまい。竹健太郎のツイート。
《新潮社の例のヨイショ企画は批判殺到、愉快犯殺到で頓挫したらしい。このところの新潮社の老舗とは思えない錯乱ぶりを見るにつけ、出版不況はいよいよドン底に差し掛かってきたと感じる。これは新潮社だけではないしね。》
https://twitter.com/kentaro666/status/1180651636336680960
井上荒野の一言を新潮社は噛み締めるべきだろう。
《私が知ってる新潮社じゃない。》
https://twitter.com/arereno/status/1180289691565772800
「工場」「穴」「庭」と代表作の殆どを新潮社から刊行している小山田浩子は悲憤している。
《新潮社はデビューからずっとお世話になっている出版社だし好きな、尊敬する編集(だけじゃなくて装幀や校閲や営業も)の方がいて、そういう人は多分怒っているのだろうと推測もしていますが、今度仕事でやり取りするときに彼らに意見を聞きたいと思います。私は悲憤しているのですが。(小山田)》
https://twitter.com/holeandweasel/status/1180374221832114176
花房観音も言い放つ。
《出版の世界を高尚なものだと思っていないのだけれども、(高尚な世界に私みたいなものが生きていられないし)、近年の様々な炎上見るたびに、誠実に現場で著者と向き合っていい本を作ろうとしている社員を失望させ、悲しく辛い目に合わすのはいい加減にしろよとは思う。》
https://twitter.com/hanabusakannon/status/1180287704447143941
百田尚樹の「夏の騎士」は刷ったほどには売れなかったのだろう。豊崎由美のツイート。
《わたしは、百田からの申し出、もしくは、予想していたほど売れなかった本に対する宣伝部のとち狂った対応かなと想像しています。》
https://twitter.com/toyozakishatyou/status/1180319719657627648
「夏の騎士」が新潮社の思惑通り売れていれば、奇抜な炎上キャンペーンに打って出ることはなかったに違いない。百田が新潮社に大人しい理由も透けて見えよう。そう言えば評論も小説も書く高原英裡がこんなことを呟いていた。
百田尚樹氏は、安い餌で釣られる読者を数多く発生させて、「ほらみろ、学なんて威張ってるがこんなものだぜ」と言いたいのだろうなあ。
でも本当の学読者は釣られる人の中には含まれていないのだが。
https://twitter.com/ellitic/status/1180315169026535424
伊野尾書店の伊野尾宏之が自らのブログに10月7日付で「『新潮社の百田尚樹ヨイショ感想キャンペーン』について思ったこと」をエントリしている。新潮社に限らず出版社はそもそも「ヨイショ感想」しか求めていないのである。
《…今回のこれは小説のプロモーションの根っこをついていたと思う。/というのは、出版社というのは「ヨイショ感想しか宣伝には使えない」からだ。/ある人が本を読んで、「こういうところがよくなかった」と思う。/その感想をネットに書く。全然自由。なんも問題ない。/ただし、宣伝には使えない。/宣伝に使えるのは「この本素晴らしかった」という感想だけだ。》
http://inoo.cocolog-nifty.com/news/2019/10/post-58555f.html

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2)【本日の一行情報】

◎創刊65周年記念「なかよし」展が東京・京区の弥生美術館で開催されている。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002353.000001719.html

講談社創業110周年と松屋創業150年を記念し、伊集院静が10月9日から10月22日まで松屋銀座8階イベントスクエアにおいて開催されている。
https://bijutsutecho.com/exhibitions/4737

◎あずみきしのマンガ「死役所」(新潮社)が「TOKIO」の松岡昌宏主演で連続ドラマ化され、テレビ東京の水曜深夜0時12分枠で10月16日より放映される。
https://mainichi.jp/articles/20191003/dyo/00m/200/020000c
テレ東の深夜ドラマは面白いんだよね。

◎ちょっと報告が遅れてしまったが「pen」(CCCメディアハウス)10月1日号の特集「バスキアを見たか。」は良かった。
https://www.pen-online.jp/magazine/pen/482-basquiat/
表現主義の画家として知られるジュリアン・シュナーベルが初メガホンを取った映画が「バスキア」である。デニス・ホッパーは出ているし、アンディ・ウォーホルを演じているのがデヴィッド・ボウイだという映画だ。
https://france-chebunbun.com/2019/04/02/%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%82%A2%E6%B0%B8%E9%81%A0%E3%81%AE%E9%96%80/
シュナーベルの「永遠の門 ゴッホの見た未来」が公開される。
https://gaga.ne.jp/gogh/

講談社「現代ビジネス」が10月3日付で松岡久蔵「全国紙でも進む『リストラ・支局統廃合』新聞記者の苦悩と見えぬ未来」を掲載している。
新聞を旧態依然と批判するのは簡単だが、では「週刊現代」や「FRIDAY」は旧態依然ではないのか。マンガや不動産が経営を支えているから良いが旧態依然が問われるのは新聞社も出版社も同じだろう。自分のところを「 」に入れちゃう思考法が通じなくなりつつあることにも自覚的でありたいものである。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67524

産経新聞によればダイヤモンド社は、心理学者アルフレッド・アドラーの思想を紹介した、岸見一郎と古賀史健の共著「嫌われる勇気」が、11月予定の増刷で累計発行部数が200万部を突破すると発表した。ダブルミリオン!
https://www.sankei.com/life/news/191003/lif1910030047-n1.html

◎「日刊サイゾー」は10月4日付で「消費増税の混乱を批判する資格なし! 軽減税率を推進した新聞協会に『おまいう』の大ブーイング」を発表している。
https://www.cyzo.com/2019/10/post_218147_entry.html

◎「PRESIDENT Online」に日経出身の磯山友幸が「NHK日本郵政、『暴力団』に近いのはどちらか」を寄稿している。
《筆者も長年、新聞社で働いていた経験から言えば、どこかの企業トップから抗議されて、社長や役員が企画をボツにすることなどまずない。抗議を受けた話を社長から聞いた役員や部長が、「忖度」するのだ。「あの件については書かない方がいい」「当面、あの企画は止めておこう」と現場の中堅幹部が過剰に自己規制するのである。最近ではおとなしい記者が増えたので、そうした忖度に反発する記者は少ないらしい。
天下のNHKを舞台に起きた日本郵政からの抗議事件は、今の日本のマスコミ界で起きていることのほんの一例にすぎないのではないか。氷山の一角ということだ。》
https://president.jp/articles/-/30221

朝日新聞デジタルは10月4日付で「スポーツ飲料、投稿するなら配慮して 五輪ボラ研修開始」を掲載している。
《「配慮」の具体例として、「パートナーのコカ・コーラのアクエリアスってありますよね? あれを飲まずに、違うスポーツドリンクを飲んで、おいしいとSNSに投稿すること」を挙げ、「それはやめて下さいね」とお願い。会場からは笑いが起こっていた。》
https://www.asahi.com/articles/ASMB4644JMB4UTQP02V.html

◎世界化社の「はじめての『ホットクック』レシピ」は、2015年の発売以来、15万台以上売れている人気の自動調理鍋「ホットクック」(シャープ)の公式レシピ本だが、9月19日に発売すると、発売2週間での重版を決定した。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000667.000009728.html

主婦の友社は、人気の健康書「ひざ裏のばし」シリーズの累計60万部を記念して、全国津々浦々「“ひざ裏のばし“で健康リレー」を開催中だが、応募期間を11月30日(土)に延長したという。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000982.000002372.html

藝春秋が運営するニュースサイト「春オンライン」の9月の純PV(自サイトでのページビュー)が、月間1億8011万PVに達した。
また、外部配信先での閲覧を加えた総PVも月間4億4755万PVを記録。UU(自サイトでの閲覧者数)は月間2648万UUを超え、 純PV・総PV・UUともサイト開設以来最高の数字となった。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000043732.html

◎「ガジェット通信」が10月4日付で「書店員が万引き常習犯のメルカリアカウントを特定して鎮静化させたというエピソードが話題に」を公開している。
《・・・ある書店員の男性が、万引きの常習犯と思われるメルカリアカウントを特定し、鎮静化させたというエピソードがTwitter上で話題になっている。》
https://getnews.jp/archives/2221075

小学館81プロデュースは、12月7日(土)、アニメイト宿で「81プロデュース&ガガガ庫presentsガガガオーディオブック リーディング&トークショー」を開催する。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000405.000013640.html

小学館の少年コミック誌週刊少年サンデー」とサイバードは、青山剛昌描き下ろしイラスト入りの公式認定書が発行される「第1名探偵コナン検定」を10月1日(火)から10月31日(木)までの期間で実施する。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001642.000001661.html

◎マガジンハウスは、スープ作家・有賀薫の「朝10分でできる スープ弁当」を10月24日に発売する。有賀薫がTwitter(@kaorun6)で情報公開後に予約が殺到し、Amazonランキング[お弁当の本][専門料理][飲み物]の3部門で1位を10月3日に獲得した。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000030125.html
有賀自身もツイート。
https://twitter.com/kaorun6/status/1179677881087090688
有賀薫は、こんな評価をされている。
《有賀薫さん、お洒落で知的でとっても素敵な大人の女性なのですが、過去に365日毎朝違うスープを作り続けるというちょっと異常な情熱(失礼)の持ち主であられます…すき…》
https://twitter.com/toppinpararin/status/1179381307568218114
大盛堂書店は11/4(月・祝)15時より、有賀薫と「美容は自尊心の筋トレ」(Pヴァイン)の長田杏奈によるトークイベントを開催する。
https://twitter.com/taiseido/status/1180329719729815553

◎「週刊ポスト」の書評で鴻巣友季子(翻訳家)がピョン・ヘヨンの「モンスーン」(姜信子・訳 白水社)を取り上げている。
https://www.news-postseven.com/archives/20191004_1459980.html
https://www.hakusuisha.co.jp/news/n30756.html

◎「Rooftop」に連載されている「鈴木邦男の右顧左眄」。10月5日付で公開された第三回は「週刊ポスト問題は終わったのか?」。
《この章を書いているのは9月17日、くだんの週刊ポストの発売日から、まだ2週間そこらだが、これを書こうと思った時点で、世間がすでに静かすぎる。もう終わった感が漂っているような気がする。読者がこの号を目にするのは、さらに2週間後くらい。その時はたして、人々の意識、あるいは記憶に、この「事件」が残っているだろうか。》
https://rooftop.cc/column/suzuki/191005100000.php

◎日刊スポーツが10月4日付で「カンニング竹山あさイチ』騒動受け福島の現状説明」を掲載している。
《4日放送のNHKあさイチ」にはスタイリスト大草直子氏がゲスト出演し、福島県でチャリティーを兼ねたフリーマーケットを開催していることを紹介したが、その際に「福島の子どもたちが今、公園で遊べなくなっていて。土壌が汚染されているので、そういったものを全部掘り起こして、新しい公園を作るために寄付をしている」と説明。この発言に対し、ネット上では「何が福島は土壌汚染で公園で遊べねえだよ。適当なこと抜かしてんじゃねえぞ」「いいかげんにしてください、福島の今を知ってください!」といった批判の声があがっていた。》
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201910040000595.html

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3)【深夜の誌人語録】

得意を鍛えて不得手を克服する。