【文徒】2019年(令和1)5月21日(第7巻86号・通巻1506号)

Index------------------------------------------------------
1)【記事】朝日・毎日報道に百田尚樹が激怒!見城社長はツイッター戦線を撤退
2)【記事】これが講談社広報室の実態だ!渡瀬昌彦常務の傲慢
3)【本日の一行情報】
4)【深夜の誌人語録】
----------------------------------------2019.5.21 Shuppanjin

1)【記事】朝日・毎日報道に百田尚樹が激怒!見城社長はツイッター戦線を撤退

朝日新聞デジタルが5月18日付で「65万部発行『日本国紀』とは? 盗用疑惑に異例の修正」を公開している。
「史実の誤りがある、他の出版物やウィキペディアの記述と似通っ章があるが出典元の明記がないといった批判が出ていた。批判を受けた箇所の一部は、増刷時に告知なく修正されている」
https://www.asahi.com/articles/ASM5J5KJGM5JUCLV00Q.html
集英社編集者の鈴木耕のツイート。
「ようやく朝日が取り上げた。ものすごく遅いけれど、取り上げないよりはいいとしよう…」
https://twitter.com/kou_1970/status/1129686992965423104
それにしても朝日新聞、張り切り過ぎと違うだろうか。最初に目をつけたのは毎日新聞なのだけれど。毎日新聞は5月16日付で「百田尚樹さんの『日本国紀』批判で出版中止 作家が幻冬舎を批判」を、5月17日付で「幻冬舎が『出版、諦めざるを得ない』 津原さん反論、経緯明かす」を公開した。ともに統合デジタル取材センターに属する大村健一による記事だ。
https://mainichi.jp/articles/20190515/k00/00m/040/310000c
https://mainichi.jp/articles/20190517/k00/00m/040/005000c
毎日新聞記者の中川聡子の投稿。
「同部署の先輩、大村健一記者@k_oomura の大特ダネ!
作家、津原泰水さんが、日本国紀批判を理由に幻冬舎に自身の出版を停止されたとする問題。幻冬舎の「出版信条」とは何なのか。作家と編集者、出版社の関係はどうあるべきか。この騒動は重大な問題を提起しています」
https://twitter.com/nakagawas1/status/1129206153412370433
朝日新聞は5月17日付で「幻冬舎社長ツイートに批判 『日本国紀』巡り作家と対立」を掲載誌、翌5月18日付で「幻冬舎の部数公表『ダメージなし』津原泰水さん一問一答」と冒頭に掲げた「65万部発行『日本国紀』とは? 盗用疑惑に異例の修正」を公開している。
https://www.asahi.com/articles/ASM5K4CQ0M5KUCVL012.html
https://www.asahi.com/articles/ASM5K7SKJM5KUCVL03C.html?iref=pc_extlink
讀賣新聞産経新聞東京新聞に比べればわかるように朝日と毎日がイケイケである。
百田尚樹ツイッターで吠え始める。百田のツイッターのタイムラインから、毎日・朝日批判のツイートを拾ってみよう。
「ここ数日、幻冬舎および見城氏をめぐるトラブルを、朝日新聞毎日新聞が大仰に書き立てているが、彼らがその記事で本当に書きたいのは、『日本国紀』の悪口である。
嬉々として書いてる姿に腹も立つが、逆に考えれば、それだけ効いているということなんだろう」
朝日新聞毎日新聞のやり口は、汚いを通り越している!
彼らは津原氏の異常な中傷の実態を知っているくせに、それらを隠して別のイメージで報道する。
おぞましい限り!」
朝日新聞は津原氏を巨悪に立ち向かう英雄に仕立てあげようとしているかもしれませんね。
しかし朝日新聞に騙されて津原氏の過去ツイートを見れば、皆『えっ?』となるでしょうが。
ま、それでも今回の朝日新聞の擁護で、津原氏の本がAmazonランキング急上昇です。
津原氏の炎上作戦、大成功ですね」
朝日新聞などは、津原氏が『日本国紀』の不正を指摘したみたい章を書いているようだが、津原氏は『日本国紀』に対し、わずか1ヶ月あまりの間に数百に及ぶ中傷や侮辱を行なったのだ。
それって明らかに常軌を逸した行動だ(こんなことを書けば、それらのツイートを削除するかもしれないが)」
https://twitter.com/hyakutanaoki/status/1129678012297859072
https://twitter.com/hyakutanaoki/status/1129740556681326592
https://twitter.com/hyakutanaoki/status/1129759680639717376
https://twitter.com/hyakutanaoki/status/1130062763894530048
百田先生は岩波書店も批判せねばるまい。須藤健は岩波書店で児童書の編集をしている。須藤はツイートしている。
「『幻冬舎にはいい編集もいる,見城徹が悪い』とか『幻冬舎と仕事をしようとしている作家を抑圧するな』とか,太平楽な意見が散見されるけど,そもそもの発端は剽窃が指摘されている本を会社ぐるみで売り続けていることにあるのであって,そこは何も変わってない.それも見城徹一人が悪いのか?」
https://twitter.com/ajian1108/status/1129887469061545985
津原泰水を愛読している浅羽通明見城徹社長を全面支持している
「詳細は知りませんが、例の件については、当方、見城徹社長を全面支持しております。売れない商品を売れないと公表してどこが悪いのか。資本制生産様式が主流を占める社会において、版元も著者も市場プレイヤー。情報開示は基本」
「加えておきますが、津原泰水先生は当代珍しいスタイリッシュな作家として愛読しておりますです」
https://twitter.com/asabam1/status/1130241665040408576
https://twitter.com/asabam1/status/1130246024121921536
しかし、幻冬舎見城徹社長は「ツイッター戦線」から撤退を決めたようだ。見城は5月19日午後11時過ぎに次のようにツイートした。
「皆さん、今まで有難うございました」
https://twitter.com/kenjo_toru1229/status/1130115124377767938
20日午前0時1分になると見城は、こうツイートした。
「僕のツイートはこれにて終了します」
https://twitter.com/kenjo_toru1229/status/1130126405616799744

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2)【記事】これが講談社広報室の実態だ!渡瀬昌彦常務の傲慢

WEDGE Infinity」の「元新聞記者も悩む、日本の新聞は生き残れるのか?」は書評である。「現代アメリカ政治とメディア」を取り上げている。次のような一節が目についた。
「トランプ氏は大統領候補のテレビ討論会で形勢が不利になったときに、つぶやきはじめた虚偽のツイートにより形勢を逆転させることに成功したという」
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/16198
講談社の渡瀬昌彦常務は私に次のようなショートメールを送ってきた。
「金菱氏の言説は事実と異なるものであり、大変遺憾です。抗議は、社としてのものです。そう受け取ってください。渡瀬」
「金菱氏」とは東北学院大学教授の金菱清のことだが、当然、私たちは渡瀬に問うた。「金菱氏の言説」が「事実と異なるもの」だというのであれば、どこがどう事実と異なるのかを説明して欲しいと。しかし、私たちの問いに一切答えようとはしない。渡瀬常務もまたトランプ氏と同じ体質の人物なのであろう。同じ穴の狢、というやつである。わが国の出版ジャーナリズムの一翼を担う講談社の編集トップがこんな有り様なのは、許されて良いのだろうか。
後日、岩本太郎に渡瀬常務名義で送られてきた章を見せられたときは、私はわが目を疑った。岩本の取材申し込みに対して渡瀬から電子メールで送られて来た章だ。こういう章を平気で書ける人物が「言論の自由」を宣う倒錯を私たちは許してはなるまい。その理由を説明する前に、もう一度、渡瀬常務の書いた章をお読みいただきたい。
《すでにご承知かと存じますが、弊社とメールマガジン」との関係は途絶しており、そこで定期的な執筆を続けておられる岩本さんに対しても、お答えすべきことは特にございません。
その点、くれぐれもご留意ください。
週刊金曜日」で執筆される場合には、以下のコメントをお使いいただきたく、よろしくお願いいたします。
「『美しい顔』に関して、主要参考献のひとつである『3・11慟哭の記録 71人が体感した大津波原発・巨大地震』の編者である東北学院大学教授金菱清氏および金菱氏の代理人である版元・新曜社のご理解を得られなかったことはまことに残念です。それ以外の主要参考献である4作品の版元(新潮社・東京大学出版会ポプラ社藝春秋)ならびに著者編者の方々に対しても、金菱氏および新曜社への対応と同様に初出時の参考献未掲載の過失を、「群像」編集部が作者の北条裕子氏と共にお詫びいたしました。また、金菱氏と同様に一部著者に対しては不備のあった点の修正についてご提示申し上げました。昨年12月まで及んだ当該の著者編者の方々との協議と交渉を経て、4月17日に単行本を刊行させていただきました。金菱氏および新曜社以外の著者編者の方々からのご異論やご批判は、現在まで私共が把握している限りでは、ございません。
関係各方面ならびにお読みいただいた読者諸賢のご批評ご批判を真摯に受け止め、今後の出版活動の糧といたしたく存じます」(講談社常務取締役 渡瀬昌彦)
以上です。誤解を招かないためにも一部を抜粋したりせず全を掲載していただきますよう、くれぐれもお願いいたします。
2019年5月10日
講談社 
渡瀬昌彦拝》
私たち「」に対する対応と、「週刊金曜日」とでは対応の仕方が違うというのだ。
講談社メールマガジン」との関係は途絶しているから、どんな質問にも答えられず、「週刊金曜日」には、この章を使ってくれと差し出す。
それにしても「途絶」とは一体、どういう意味なのか。
この間の事情からすれば、「出版人 広告人」に対する広告出稿を打ち切ったということを意味するとしか私には理解できない。だとすれば講談社は「週刊金曜日」に広告を出稿している関係にあり、だから問われれば「誤解を招かないためにも一部を抜粋したりせず全を掲載していただきますよう、くれぐれもお願いいたします」と旦那風を吹かしながら偉そうな条件をつけたうえで、岩本の質問に対する「回答」ではなく、自分たちの勝手な言い分を提供してやっているということなのだろうか。
あるいは取材者である岩本太郎をジャーナリストとして、バカにして、こういう章を電子メールで送ってきたのだろうか。「傲慢」という二字は渡瀬常務の辞書にはないようである。そうでなければ「会話」を拒絶する一方通行の情報提供などしまい。
更に一歩踏み込んで言うのであれば、私たち出版人と「週刊金曜日」をいとも簡単に分け隔ててしまっているわけだが、こうした無根拠な線引きがいわれなき「差別」を生むのではないのだろうか? 渡瀬常務は講談社において、「週刊現代」や「FRIDAY」といった週刊誌ジャーナリズムに長らくかかわってきたはずだが、実は、この程度の認識しか持ち合わせていないことに私は愕然とせざるを得ない。
いずれにしても私たちが渡瀬常務に何よりも聞きたいのは、「金菱氏の言説は事実と異なるものであり、大変遺憾です」と言うのであれば、「金菱氏の言説」のどこがどう事実と異なるのかである。
古今東西、民主主義の破壊者は会話を拒否するのである。渡瀬常務は自らを民主主義の破壊者の立場において恥ずかしくはないのだろうか。NY市立大ジェフ・ジャービスが言っているように「人々のために働くジャーナリストが人々の声に耳を傾けるのは、神聖な義務」なのである。渡瀬常務の「言い得」や「逃げ得」を決して許してはならないのである。

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3)【本日の一行情報】

◎旅行情報誌「じゃらん」が、20代~30代の女性2,032名を対象に数々のアニメに登場するパパキャラクターの中から「理想のパパキャラクター」について調査し、「じゃらん 理想のパパキャラクターランキング」を発表した。「結婚生活が楽しめそうなパパキャラクター」「おでかけや旅行を一緒に楽しめそうなパパキャラクター」「ズバリ!理想のパパだと思うパパキャラクター」でも「クレヨンしんちゃん」の野原ひろしが第1位であった。三冠って凄くない?
https://www.jalan.net/news/article/346596/
クレヨンしんちゃん」の人気のヒミツは「パパ」にあったというわけだ。

◎2018年下半期(7~12月)のABC公査部数が発表された。宝島社の女性ファッション誌「otona MUSE」が179,732部で前年同期比127%と絶好調。この数字は付録のチカラであって、広告媒体の力量を正確に反映している数字ではあるまい。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000863.000005069.html

◎蔦屋書店 主要4店舗(代官山、函館、枚方、六本松)は5月18日(土)より韓国の人気俳優チョン・イルが立ち上げた雑誌「KRIBBIT JAPAN」を先行販売する。2,500円(税込)也。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000300.000009848.html

乃木坂46白石麻衣が、5月17日発売の女性ファッション誌「LARME」040 July(徳間書店)の表紙に1年ぶりにカムバックした。
https://www.asahi.com/and_w/entertainment/ent_546418/

◎日販コンピュータテクノロジイは、日教販より業務自動化技術であるRPA(Robotic Process Automation)ソリューションの追加導入を受注した。
https://www.dreamnews.jp/press/0000194463/

日本テレビのプロデューサー・栗原甚の「すごい準備」(アスコム)はリブロ汐留シオサイト店ならずとも売れそうだ。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO44849840V10C19A5000000/

◎「春オンライン」が「Googleマップよりすごかった!? 『ぴあmap』が画期的だった理由」を発表した。
「『ぴあmap』は従来の地図のお約束である記号や地番、町の境界線が省略され、その分エリア内の映画館、劇場、美術館、図書館、書店、ライブハウス、レンタルビデオ店、チケットセンターなどがアイコンを用いてギュっと凝縮されていた。色使いも他の地図とまったく異なり、それでいて路地まで描き込まれているので迷わず目的地にたどり着けるのである。そのあたりはマップ作製を担った地図デザインの第一人者、森下暢雄氏の功績が大きく、『最寄り駅から歩くことを想定して道路は省略しない』『見た感じをリアルにするため、公園など緑のある場所には樹木の影を入れる』『原色4色を掛け合わせてたくさん色を作り遊びの雰囲気を出す』といった仕掛けで、楽しさとわかりやすさを両立した新しい概念の地図を生み出した」
https://bunshun.jp/articles/-/11908
Googleマップの時代になると街がバカでかくなって、街から体温が消えて、面白みに欠けるようになった。「悪所」という言葉が私は好きだ。

味の素冷凍食品は、サントリーグループと共同企画した“今夜もお家で乾杯♪選べる!「家飲みセット」当たる!!キャンペーン”を全国で実施する。
https://corporate.ffa.ajinomoto.com/_var/pdf/20190516.pdf
出版社も垣根を超えたキャンペーンにもっともっと積極的に取り組むべきだ。

トーハンは「2018年度『朝の読書』で読まれた本」を発表した。小学校では「かいけつゾロリ」シリーズと「おしりたんてい」シリーズが多くの支持を集めた。いずれも版元はポプラ社である。また、昨年本屋大賞を受賞した辻村深月かがみの孤城」(ポプラ社)、住野よる「君の膵臓をたべたい」(双葉社が中学生、高校生の両方から支持を集めた。更に「5分後に意外な結末」シリーズ(学研プラス)、「5分」シリーズ(河出書房新社)など、5分で読める短編小説を収録したシリーズが、小学校、中学校、高校で支持された。
https://www.tohan.jp/news/upload_pdf/20190515asadokuyomaretahon.pdf

辻村深月かがみの孤城」(ポプラ社)がコミカライズされ、6月19日発売の「ウルトラジャンプ」7月号(集英社)で連載が開始される。
https://natalie.mu/comic/news/331820

朝日新聞デジタルが「長崎)『おもしろい』を大切に 長崎に『変な本屋』開店」を公開。この記事を読むと実際に行きたくなる。
「貸本版の水木しげるの漫画、菌類にまつわる話だけを集めた短編集、足の親指が男性器になってしまった女性の小説――。店主一押しの『変な本』が並ぶ本屋が、長崎市大浦町にオープンした。店主は『正統派ではない本と出会える入り口にしたい』と語る」
https://www.asahi.com/articles/ASM5G747TM5GTOLB00M.html

◎「学研プラス公式ブログ」が「果てしなき夢は終わらない。『超人図鑑』誕生秘話」を公開。「学研の図鑑 キン肉マン『超人』」は「発売前にもかかわらず、インターネットの予約だけですでに3万部を越え(2019年5月上旬時点)、初刷部数は10万部と、図鑑ジャンルだけでなく出版業界全体としても異例の事態となっている」そうだ。この出版社の垣根を超えた図鑑を企画したのは図鑑編集室と辞典編集室を統括する室長でもある芳賀靖彦だ。芳賀は妄想を現実にしてしまったと語っている。
「書店の図鑑の棚で『昆虫』や『恐竜』といったタイトルが並んでいる中に、『超人』の図鑑が混じっていたら面白いだろうなぁ……というのは、実は学研入社当時からうっすらと考えていました。それから漠然とではあるけれど、『キン肉マン』の超人を、こんなふうな図鑑にできたらウケるんじゃないか、ということもずっとアタマの片隅で考えていました。妄想の中での悪ふざけですね(笑)」
https://gkp-koushiki.gakken.jp/2019/05/17/8982/

◎漫画・アニメのオリジナルグッズを販売する通販サイト「AMNIBUS」を運営するアルマビアンカは、「ペルソナ3/4/5」のイベント「ペルソナ3/4/5 Ani-Art STORE 紀伊國屋書店 西武渋谷店」を5月24日(金)より開催する。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000961.000016064.html

◎「全広連日本宣伝賞 正力賞」を受賞したジャパネットたかたの創業者である髙田明が次のようにスピーチしている。
《今、日本に元気を与えるために必要なのは「伝える力」なのではないか。そのためにも「伝えたつもり」にならずに、「伝わる」ように努力し続けることが大切だと、改めて感じました》
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000016651.html

◎「PRESIDENT Online」に「サブカル・ニッポンの新自由主義」「ウェブ社会の思想」「カーニヴァル化する社会」などの著書で知られる社会学者の鈴木謙介関西学院大学准教授)が「グーグルが"日本風経営"に目覚めた理由」を寄稿している。
「まさに、かつての日本企業が社員の生活を丸抱えで支えてきたような、そんな経営スタイルの進化形へと向かっているようです」
https://president.jp/articles/-/28655

Wall Street Journalによれば「グーグルは、マーケットプレイスを通じて購入された広告がトラフィック(閲覧者数)を偽ったウェブサイトに掲載されたため、広告代金の返金を求められていた訴訟で、広告主に返金することに同意した」そうだ。
https://jp.wsj.com/articles/SB11636501267260693432204585309560046023770
巨大IT企業の出現で広告ビジネスのルールも変わっていくのは間違いない。日本でもアメリカそのままにはならないにしても、やはり変わるはずだ。

◎「第22回化庁メディア芸術祭受賞作品展」が日本科学未来館フジテレビ湾岸スタジオ東京国際交流館BMW GROUP Tokyo Bay、シンボルプロムナード公園などお台場エリアの様々な施設を会場として6月1日(土)から6月16日(日)に渡り開催される。
http://festival.j-mediaarts.jp/exhibit/outline/
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000044620.html

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4)【深夜の誌人語録】

ジャーナリズムで最も大切なのは「会話」である。