【文徒】2019年(令和元)5月30日(第7巻93号・通巻1513号)


Index------------------------------------------------------
1)【記事】最近書店閉店事情
2)【本日の一行情報】
3)【深夜の誌人語録】
----------------------------------------2019.5.30 Shuppanjin

1)【記事】最近書店閉店事情

北海道の喜久屋書店ブックジャム全店が閉店。西岡店、すみよし店、小樽南店、倶知安店、岩見沢店、岩見沢南店、東光店、プラザ店が閉店した。
喜久屋書店 ブックジャムが突如破綻!道内の全店舗が5月10日で閉店」
https://twitter.com/SapporoSokuho/status/1128072737983827969
「道内で『喜久屋書店 ブックジャム』を経営する株式会社BOOK JAM K&Sが2019年5月10日付で事業停止、破産手続きの申請をしていたことが分かりました。
同じく5月10日で道内で展開している8店舗が閉店しました」
http://sapporo-sokuho.com/archives/17391294.html
「『喜久屋書店BOOK JAM K&S』は、2009年にコープさっぽろの関係会社、コープ家庭用品の書店経営を引き継ぐ形で設立された。当初は16店舗で運営、11年3月期は13億6600万円を売り上げていたが、ネット販売や活字離れなどに押され、最近では8店舗、7億100万円(18年3月期)まで低下していた」
https://hre-net.com/keizai/keizaisougou/37750/
「この度、弊社納品先の『喜久屋書店ブックジャム(全8店)』を展開していた『株式会社BOOK JAM K&S』が、令和元年5月10日事業を停止し破産手続開始の申立てをしたとの情報に接しました。 関係地域の皆様方にとって混迷されていることと存じます。 
現在詳細が伝わってこないので何も申し上げる情報は有りませんが喜久屋書店』本体とは全く違う母体の経営破綻です。
弊社直営の『小樽店』『帯広店』の営業には一切影響は有りません、変わらぬご愛顧をお願いする次第です。
また弊社では、『喜久屋書店ブックジャム(全8店)』についての問い合わせには一切応じられませんのでご了承ください」
https://www.blg.co.jp/kikuya/shops/bookjam/
大垣書店 ANNEXイオンモール京都桂川店が5月12日(日)をもって閉店。「長らく」というけれど、昨年3月に「1周年記念イベント」を開催していた。
「【お知らせ】
2019年5月12日(日)をもちまして、「大垣書店ANNEXイオンモール京都桂川店」は閉店させていただきました。長らくのご愛顧、誠に有難うございました」
https://twitter.com/booksogaki/status/1127834022258757632
宮脇書店伊予三島店(愛媛)が5月15日(水)をもって閉店。
宮脇書店伊予三島
今日で閉店」
https://twitter.com/terusan4603_/status/1128590899796033537
宮脇書店稲毛長沼原店(千葉)が5月19日(日)をもって閉店。
「5.19で閉店いたしました。ご愛顧頂き有り難う御座いました
https://twitter.com/miyawaki_inage/status/1132960813159870465
鎌倉庫サンロード店(名古屋市中村区)が5月19日(日)をもって閉店。中日新聞プラスが次のように報じている。
「名古屋・名駅の地下街サンロードの開業と同時に、六十二年前に開店した老舗書店「鎌倉庫サンロード店」が、十九日で閉店する宝塚歌劇団関連の出版物では全国屈指の品ぞろえの店として、ファンに親しまれる名物書店だった」
https://chuplus.jp/paper/article/detail.php?comment_id=647735&comment_sub_id=0&category_id=113&ref=rank
「宝塚コーナーがある鎌倉庫サンロード店さんの閉店は19日(日)です!!閉店後は鎌倉庫栄店さんに宝塚コーナーですよ~」
https://twitter.com/7FiSOSrKzXI4IdA/status/1129018347188736000
「今朝の中日新聞に鎌倉庫サンロード店の閉店記事が掲載されています。
通りがかり客の買う雑誌の売り上げ激減が閉店理由。
引きついてくださる栄店も状況は同じはず。
いらない本を買うことはありませんが、宝塚以外の本も半月待ってでも鎌倉庫様でお取り寄せして買うぐらいの支えが必要です」
https://twitter.com/misonoza4154/status/1129867692138086402
ジャパンブックス生駒南店(奈良)が5月21日(日)をもって閉店。
「【閉店のお知らせ】
平素は当店をご利用いただきありがとうございます。
この度、ジャパンブックス生駒南店は2019年5月21日 18時をもって閉店させていただくことになりました。
長きにわたりご愛顧いただきましたこと、心より感謝御礼申し上げます」
https://twitter.com/japabuminami/status/1123389220746219520
「私が初めてコミック大人買いしたお店ジャパンブックス生駒南店さん 今までお疲れ様でした。そして、愛に溢れたコミック展開を有難う御座いました 沢山のコミック紹介に囲まれるあの空間はとても幸せでした!!最後にお店に行けないのが物凄く辛いですが、今までもこれからも1番好きな本屋さんです!!」
https://twitter.com/rmrc__xxx/status/1130737001639043072
「2回目にして最後のジャパンブックス生駒南店さんに行ってきました!!!
あ~~閉店されるの悲しい 今までワートリを中心に愛のあるポップを本当にありがとうございました!!!!!!お疲れ様でした!!!」
https://twitter.com/nanka_namae_kur/status/1129225526868975616
「休載中も界隈を盛り上げ続けてくださった生駒隊クラスタの非公式聖地ことジャパンブックス生駒南店さんが閉店とのこと
Twitterで熱心なお仕事ぶりを日々見せていただいていただけに寂しくなります
しかしまだ間に合う!感謝を込めて巡礼するなら今がチャンスだ!!!」
https://twitter.com/toh_joh/status/1123392346156965888
横浜市青葉区の住吉書房市が尾店が5月25日(土)をもって閉店
「【閉店のお知らせ】
いつも住吉書房 市が尾店をご利用いただきありがとうございます。
当店は、5月25日(土)をもちまして閉店させていただきます。
閉店まで短い期間となりますが、最終日まで新刊入荷はございますのでぜひご来店くださいませ」
https://twitter.com/sumiyoshi_ichi/status/1126335735986966528
「住吉書房市が尾店が、昨日で閉店した。狭い売場ではあったが、ミステリ関係がそれなりに揃っていて、棚担当の方のこだわりが感じられた。
新刊本や、ボールペンの替えリフィルの購入に重宝していた。
今迄ありがとうございました」
https://twitter.com/jun1sato/status/1132407304022663168
横浜市泉区のブックスキタミ山手台店が5月31日(金)をもって閉店。
「閉店のお知らせ
いつも当店をご利用いただきありがとうございます。
この度5月末日をもって残念ながら閉店することとなりました。
永いあいだのご愛顧に心より感謝いたします。
ありがとうございました」
https://twitter.com/yamateda_kitami/status/1123169313089736704
TSUTAYA 蒲郡三谷店(愛知)が5月31日(金)をもって閉店。
「あらら、
TSUTAYA蒲郡三谷店が
閉店するんだね~」
https://twitter.com/haruna19351945/status/1124248282429964288
横浜市青葉区の勝木書店 KaBoS あざみ野店が6月2日(日)をもって閉店。大型具雑貨売場「nota nova」を導入したのが三年前。複合化したからといって、それだけでは生き残れないのである。
「さっきあざみ野のkabos行ったら6/2に閉店らしくて泣いてる
隣のタリーズも潰れたしもうあざみ野終わりかよ」
https://twitter.com/ykei_cpdlc/status/1131759892732137472
教堂アニメガ東大宮駅ビル店が6月3日(月)をもって閉店。「長きに」というが教堂 東大宮駅ビル店の2階が「アニメガ 東大宮駅ビル店」に生まれ変わったのは昨年2月のことである。
「【閉店のお知らせ】
教堂・アニメガ東大宮駅ビル店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。誠に勝手ながら2019年6月3日(月)を持ちまして、当店は閉店させて頂く事となりました。長きにわたりご愛顧頂きましたこと、厚くお礼を申し上げます」
https://twitter.com/animega_h_omiya/status/1131022398679990272
カルチャーエージェント 教堂鷺ノ宮駅店が6月13日(木)をもって閉店。
https://twitter.com/yaesuyama/status/1130252935940599808
明治5年創業の今井書店、田園町店(鳥取市)が6月23日(日)をもって閉店。
「ココスの隣の『今井書店 田園町店』が6月23日(日)の営業をもって閉店」
https://tottorizumu.com/imaishoten-denentyoheiten/

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2)【本日の一行情報】

実業之日本社が運営している「SnowBoarder」が「ELEMENT SKATEBOARD CAMP 2019」参加者を募集している。
https://www.snowboarder-mag.jp/element190528/

ハースト婦人画報社の「ヴァンテーヌ」(休刊)編集部を経て、講談社の「グラツィア」(休刊)の編集に深く関わり、2015年1月に講談社がローンチしたウェブメディア「ミモレ」では編集長をつとめた大草直子が個人メディア「アマーク」(AMARC)をプレオープンしている。
https://www.wwdjapan.com/863735
「比較することを手放す、頑張っている自分を認める、今もっているものに感謝する」という感性は良いね。
https://amarclife.com/blog/20190425-2/
大草イデオロギーの真骨頂は価値が価格を上回るというところだろう。
ユニクロだから盲目的に買う、ということはしません。1990円の1枚の、価値が価格を凌駕するときに、初めて『買う』のです」
https://amarclife.com/blog/20190501-2/
「実はこれ、初のFOREVER21。¥2990(税抜)。『永遠の21歳』というコンセプトからも遠く離れているし、自分の中では商品の『価値と価格』が合っていないような気がして、なかなか購入にまでは至りませんでしたが、これは『価値と価格』、そのバランスが美しい!」
https://amarclife.com/blog/20190429-2/
大草は「グラツィア」の精神の正統なる後継者であるとも言えよう

◎藤田孝典が「YAHOO!ニュース」に「川崎殺傷事件『死にたいなら一人で死ぬべき』という非難は控えてほしい」を寄稿していた。
「現時点では被害状況の一部しか判明していないため、事実関係は明らかではないが、犯人らしき人物が亡くなったことも報道されている。
それを受けてネット上では早速、犯人らしき人物への非難が殺到しており、なかには『死にたいなら人を巻き込まずに自分だけで死ぬべき』『死ぬなら迷惑かけずに死ね』などの強い表現も多く見受けられる。
まず緊急で記事を配信している理由は、これらの言説をネット上で流布しないでいただきたいからだ。
次の凶行を生まないためでもある」
https://news.yahoo.co.jp/byline/fujitatakanori/20190528-00127666/
藤田はツイッターでも、こう投稿していた。
「社会はあなたを大事にしているし何かができるかもしれない。社会はあなたの命を軽視していないし、死んでほしいと思っている人間など1人もいない、というメッセージを発していくべき」
https://twitter.com/fujitatakanori/status/1133224563074977792
河津聖恵のリツイートも読んでおきたい。
「この藤田さんの記事にたいして、死にたいなら一人で死ねという『正義』の殺意をふりかざす意見も多数寄せられているようです。しかしそうした人々の殺意の奥にもまた全く逆の、社会というものへの憧憬や非望があるのではないでしょうか」
https://twitter.com/kiyoekawazu/status/1133310902122426368
一方、中川淳一郎は藤田に批判的である。
「また藤田孝典か。犯人にまつわる背景も不明な今、やるべきは被害者に対する哀悼の意表明だけだろ。お前がやってる『弱者救済』商売に繋がることを憶測で即座に書く神経を軽蔑する」
「藤田孝典は『何らか社会に対する恨みを募らせている場合が多く、「社会は辛い自分に何もしてくれない」という一方的な感情を有している場合がある』と殺人鬼に思いを寄せる。待遇が悪いと認定した人間を叩き、命を失った人・家族の気持ちに寄り添わない。だから左翼は嫌われる」
https://twitter.com/unkotaberuno/status/1133272799752073218
https://twitter.com/unkotaberuno/status/1133277011277828096
中川は「左翼活動が『恵まれたものの娯楽』ということが露呈しつつある」という言い方もしている。古谷経衡も藤田には絶対反対だそうだ。
「この人の意見に私は絶対反対です。『死にたいのなら一人で死ぬべき』は正論です。かけがえのない女児と男性の命を奪う事はいかなる理屈でも正当化できない。あと章が短すぎ」
https://twitter.com/aniotahosyu/status/1133316977785622528

角川書店出身の幻冬舎見城徹社長はは百田尚樹の「日本国紀」コピペ問題について「ニューズウィーク日本版」で石戸諭のインタビューに答えて「この程度の修正はよくあることでしょ」と答えているが、この発言について河出書房新社出身の武田砂鉄がひと言呟いていた。
「ないです」
https://twitter.com/takedasatetsu/status/1133172514643795968
豊崎由美がいう「この記事」とは「ニューズウィーク日本版」の記事である。
「この記事を読むかぎり、見城徹ならびに幻冬舎が『日本国紀』批判を繰り返した津原泰水氏の作品の庫化をとりやめた一件に関して謝罪するという流れはないな。そもそも『日本国紀』の成り立ちに『やましいところはない』って言い切ってるくらいなんだから。厚顔な男、厚顔な出版社」
https://twitter.com/toyozakishatyou/status/1133211218674458624
これは津原泰水のツイート。
「『日本国紀』が『Wikiや知恵袋活用の限界に挑戦する』『敗訴以外はかすり傷』を標榜した本だったら、僕はむしろその点を称賛して、ノリノリで新しい出版コードを形成する議論に参加したと思う。バレる度にこっそり修正して『みんなやってる』とか言い訳するから、嘘つくなコラとなる」
https://twitter.com/tsuharayasumi/status/1133475873519071233
「BusinessJournal」が「見城徹氏、出版界の“嘲笑の的”に…『日本国紀』批判に反論→業界から『ない』と反論続出」を公開している。
「たった1冊の本をめぐる騒動は、いつになれば解決を見るのだろうか」
https://biz-journal.jp/2019/05/post_28115.html

◎「日経クロストレンド」によれば、ツイッターでニュースをリアルタイムに共有するという傾向は、他国と比べて日本のユーザーに強く表れているし、また日本は他国と比べて匿名アカウントが多いのがツイッターの特徴となっている。
https://trend.nikkeibp.co.jp/atcl/contents/watch/00013/00422/

◎学研プラスは、7月17日(水)、読者モデルに特化したファッション誌「mer」を完全電子版としてリリースを開始した。主要電子書籍ストアで希望小売価格は600円(税込)。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002189.000002535.html

◎「ITmedia マーケティング」が公開した「藤田 晋社長がAbemaTVに挑む背景 広告業界における『一番クリティカルな問題』とは?」は次のように書いている。
「インターネット広告はターゲットが絞れるメリットがあるが、スケールしにくい。また、近年問題となっているブランドセーフティーの問題が深刻だ。効率よくターゲットにリーチできたはいいが、ろくでもないコンテンツに広告を掲出してかえってブランドの信頼を失ってしまうようなことがあれば本末転倒だ。プロが制作する良質なコンテンツで大きなリーチを獲得できるという点で、テレビはまだまだ強い。そこにインターネットならではの優位性を組み込むことができれば、新しい大きな市場が開拓できるというわけだ」
https://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1905/27/news062.html
ブランドセーフティーという問題に関して私の持論を述べておくと、AbemaTVよりも、雑誌のデジタルシフトのほうが、この課題にはよりよく応え得ると考えている。

◎これは重要なことだ。「日経クロストレンド」が発表した「『広報は華がある』は幻想 現実は泥くさく、気まずい」は次のように書いている。
「取材する側からすると、広報のコメントはどうしても会社としてあるべき“理想のコメント”になるので、製品を開発した技術者やGOサインを出した経営者の生の声ではなくなります。なるべく生々しいものを使いたいという取材側のニーズを考えると、少々しゃべりが不慣れでテレビ映えが今ひとつでも、製品担当者に直接カメラの前に立ってもらうことが『良い取材』になります。
相撲のヒーローインタビューなどが良い例でしょう。あの、ふうふう肩で息をして、何を言っているのかよく分からない力士のコメントだから良いのであって、広報がすらすらと流れるようにコメントをしてもちっとも面白くありませんね」
https://trend.nikkeibp.co.jp/atcl/contents/18/00157/00003/?P=1
広報マンがこのようにしゃしゃり出てきて、マンガに関して、さしたる哲学も持たないのにペラペラ喋るべきではないのである。広報室が劣化している証拠である。歴代広報室長で、こんな出しゃばりは他にはいなかったはずである。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1804/27/news117.html
https://www.buzzfeed.com/jp/takumiharimaya/kodansha-blocking
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/01245/?SS=imgview&FD=2115711826

◎世界化社取締役専務執行役員家庭画報ブランド事業本部長で、プレミアム旅行社代表取締役を務める秋山和輝が「トラベルビジョン」のインタビューに応じている。
「ほぼ毎月号で国内外の旅に関する特集記事を掲載しているが、読者にはそのコンテンツを誌面だけではなく、実際に五感で体験していただきたいという思いがあった」
http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=85329
雑誌は、その雑誌の支持者に向けて様々なライブを提供できるはずだ。そのライブのカタログの役割も雑誌は果たすのだと考えたい。

◎「NEWSポストセブン」が頑張っていた。
https://www.mag2.com/p/news/399734
https://www.news-postseven.com/archives/20190528_1380502.html
これは紹介して欲しくなかった。
https://www.news-postseven.com/archives/20190528_1375759.html

◎「日刊サイゾー」に元木昌彦が次のように書いている。
「お次は現代。今週も平週号だが、次号の発売は来週金曜日の6月7日である。1週売りと2週売りとに分けて、月3回刊にしたのだが、それならば読者に対して、週刊現代はこういう形で発行しますと発表すべきだと思う。
ふた昔前なら、毎週月曜に買う読者が多かったから、間違って同じ号を買ってしまい、怒りの投書が殺到したことだろう。
今は読者も少ないから、苦情もないのだろうが、週刊誌といえども公的な刊行物である。
部数減によって、印刷代、紙代を節約するために『苦渋の選択』をしたと、読者や世間にいうべきだ。その責任を逃れて、なし崩しに月3回刊にするなど、見苦しいではないか。
現代OBたちは何を思っているのだろうか。聞いてみたいものだが
https://www.cyzo.com/2019/05/post_204464_entry.html
金曜日発売の号が売れるかどうかである。

◎「広告電通賞」の総合賞にパナソニック福島民報社の2社が選ばれた。福島民報社
http://www.dentsu.co.jp/news/release/pdf-cms/2019053-0528.pdf

電通は、グループ各社と連携し、日本と中国の企業が抱える日本・中国ハイブリッド市場のマーケティング課題にクロスボーダーで対応していくため、6月1日付でグループ横断組織「Dentsu China Xover Center(略称『Dentsu CXC』)」(デンツウ シー・バイ・シー)を発足させる。
http://www.dentsu.co.jp/news/release/pdf-cms/2019054-0529.pdf

電通電通国際情報サービスのオープンイノベーションラボは、「プロジェクト 匠テック」を開始した。少子高齢化等の社会構造の変化を背景に、熟練の職人が持つ技能継承が課題となっている様々な産業において、その技能を人工知能(AI)をはじめとした技術を活用して継承する取り組みだ。
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2019/0529-009827.html

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3)【深夜の誌人語録】

温もりを欠いた組織は人間を必ず抑圧することになる。