【文徒】2019年(令和元)11月27日(第7巻215号・通巻1635号)


Index------------------------------------------------------
1)【記事】「東大最年少准教授」大澤昇平の差別ツイートが大炎上!「AI亡国論」を実践か?
2)【本日の一行情報】
3)【深夜の誌人語録】
----------------------------------------2019.11.27 Shuppanjin

1)【記事】「東大最年少准教授」大澤昇平の差別ツイートが大炎上!「AI亡国論」を実践か?

大澤昇平の「AI救国論」が刊行されたのは奥付によれば今年の9月13日のことだった。表紙カバーには「31歳、東大最年少准教授が挑む、日本再生へのブレイクスルー!」と刷り込まれていなければ買ったかもしれない。私が大澤の「AI救国論」を買わなかったのは、今時「31歳、東大最年少准教授」を売りにするセンスに全く共感できなかったからである。
https://www.shinchosha.co.jp/book/610828/
そんな大澤の一連の「差別」ツイートが波紋を広げている。最初に投稿されたのは、こんなツイートであった。11月20日午前11時12分のことである。
《弊社 Daisy では中国人は採用しません》
https://twitter.com/Ohsaworks/status/1196974667422035968
大澤はブロックチェーンを基盤としたAIプラットフォーム「Daisy」を手がける株式会社Daisy代表取締役社長である。この会社「Daisy」を立ち上げるに際しても「東大」を最大限に活用している。昨年の10月5日に「PR TIMES」に「ブロックチェーンを基盤としたAIプラットフォーム『Daisy』を2019年初頭にリリース予定」を発表しているが、そこにはこう書かせている。
Daisy東京大学特任助教 大澤により発足したプロジェクトで、これまで約1年間にわたり研究開発を行って参りました。Daisyに使用されている基盤技術は、AIの国際学会「ICLR2018 (カナダ)」 にて認められ、当技術論は既にパブリッシュされています。》
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000036904.html
https://daisy.id/ja/
“東大最年少准教授”であり、Daisy代表取締役社長である大澤昇平の差別ツイートは「弊社 Daisy では中国人は採用しません」という一言にとどまらなかった。1120日午後1時21分には、こう投稿している。
《中国人のパフォーマンス低いので営利企業じゃ使えないっすね》
https://twitter.com/Ohsaworks/status/1197007069464842240
大澤を批判するリプライも投稿されているが、大澤はこれを切って捨てる。「これは今までで一番やばいし許されない」というリプライに対しては「じゃーあんたの会社で採用すれば?俺はいらないんで」と呟き、「アメリカだったら訴訟モン」というリプライには「ここは日本だ馬鹿」と。「31歳、東大最年少准教授」とは到底思えない品の無さが大澤昇平の持ち味のようである。
https://twitter.com/Ohsaworks/status/1197011008285360128
https://twitter.com/Ohsaworks/status/1197011499480313857
「もしある人が面接に来て、その人が中国国籍だったらどうします?」という問いには「そもそも中国人って時点で面接に呼びません。書類で落とします」と答えている。
https://twitter.com/Ohsaworks/status/1197017322185052161
次のようツイートからすれば、大澤は私のことも差別している。
《資本主義の脈において、パフォーマンスの低い労働者は差別されて然るべきです。》
https://twitter.com/Ohsaworks/status/1197734452975128577
「AI救国論」とは「差別救国論」なのだろうか。大澤は、こう明言してやまない。
《既にHR Tech (AI)の領域では、採用時に人物属性を考慮した自動選考を行っており、
インプットには人種や国籍だけでなく性別や年齢が含まれる。
私のことをレイシストと「なんかそれっぽい名前」でレッテル貼りしたからといって、
これらの属性とパフォーマンスの因果関係が突然無に帰すわけではない。》
https://twitter.com/Ohsaworks/status/1197763060431081473
「日本型ヘイトスピーチとは何か」の梁英聖がリツイートして、こう述べている。
《AI時代のサイバーレイシズムを利用したヘイトスピーチですね
日本ではなかなかの、記念碑的なツイートではないか。
安全テクノロジーとしてのAIを使って、合理的に、古臭い差別を正当化する手法。
だがAIに差別を持ち込んだのは実は人間の側。それをAIを通して正当化しているにすぎない。》
https://twitter.com/rysyrys/status/1197764388691689472
梁英聖は「note」に11月22日付で「【緊急提言】大澤昇平東京大学特任准教授が「中国人は採用しません」とヘイトスピーチを拡散しているのは東大の責任です」を発表している。
《差別は許してしまえば、社会的条件次第では、簡単に暴力や虐殺に行き着いてしまう。差別を許すことは、道義的にまずいのではなく、リアルに危険なのである。
だから大澤昇平氏は、自身が差別したことを認めてそれを撤回するだけでは足りない。東京大学や東大の同僚教員が大澤昇平氏の差別を批判し、処分はじめ氏の差別についての責任を取らせなければならない。》
https://note.com/ryangyongsong/n/n4d668a2debb9
さすがに東大も黙っているわけにはいかなかったようである。大澤の所属している「東京大学大学院 情報学環・学際情報学府」は11月24日付で「学環・学府特任准教授の不適切な書き込みに関する見解」を発表した。
《SNS等におきまして、東京大学大学院情報学環・学際情報学府(以下、学環・学府)の特定短時間勤務有期雇用教職員(特任准教授)による、特定個人及び特定の国やその国の人々に関する不適切な書き込みが複数なされました。
これらの書き込みは、当該教員個人または兼務先組織に関するものであり、学環・学府の活動とは一切関係がありません。
東京大学憲章では、「東京大学は、構成員の多様性が本質的に重要な意味をもつことを認識し、すべての構成員が国籍、性別、年齢、言語、宗教、政治上その他の意見、出身、財産、門地その他の地位、婚姻上の地位、家庭における地位、障害、疾患、経歴等の事由によって差別されることのないことを保障し、広く大学の活動に参画する機会をもつことができるように努める」と言明しております。
学環・学府は、この理念に則り、国籍はもとより、あらゆる形態の差別や不寛容を許さず、すべての人に開かれた組織であることを保障いたします。学環・学府構成員から、こうした書き込みがなされたことをたいへん遺憾に思い、またそれにより不快に感じられた皆様に深くお詫び申し上げます。》
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/news/2019112411004
東京大学大学院情報学環特任助教であり、エリック・ブライシュ「ヘイトスピーチ」の翻訳者の一人でもある明戸隆浩は、東大が週明けを待たずに「見解」を発表したことは評価しているが…。
《週明けを待たずにこういう書を出した意義は大きいと思いますが、これだと誰が何したことについての声明なのか知ってる人にしかわからないですよね。》
https://twitter.com/takakedo/status/1198433222368956417
明戸隆浩が自らのブログに「東大情報学環大澤昇平氏の差別発言について」を発表したのは11月24日午後6時31分のことであった。大澤の一連の「差別ツイート」を詳述したうえで、明戸は次のように書いている。
《…今回の大澤氏の発言は、自身の経営する企業が明らかな国籍差別を行っていることを、東大教員の立場で明言することで差別を正当化し、さらにAI研究者としての肩書きでそうした発言にもっともらしさを与えようとするものです。ここではこうした観点から今情報学環長名で出された書をの重要なものとして受け止め、それに基づいた対応が今後実効性をもった形で実施されることを強く望みます。
その上で、同じ大学の同じ部局の特任教員であり、今回の問題に強く関わる研究を行っている研究者として、今後の対応にあたって必要な貢献を惜しまないことを、ここに記します。》
https://researchmap.jp/jo34y74lc-1820559/#_1820559
東京大学大学院総合化研究科准教授の清水晶子は次のようにツイートしている。
《謝罪をするなら、不適切発言により不快を感じた人がいることではなく、所属教員から差別発言がなされたことについてであって欲しかった、とは思います。》
https://twitter.com/akishmz/status/1198410719449866240
マネックス証券代表取締役社長 兼 持株会社マネックスグループのCOOを務めている清明祐子がツイートしている。
《東大特任准教授のSNS上の書き込みに関し、東京大学大学院情報学環に続き当社も見解を出しました
当社は多様性を尊重する企業です。人権の尊重を事業活動上の重要課題と認識し「マネックスグループ人権方針」を制定しています。
一連の件は当社の価値観に合わず誠に遺憾です》
https://twitter.com/YSeimei/status/1198492375774924800
マネックスグループが発表した「寄付講座担当特任准教授の不適切な書き込みに関する見解」は、こう書いている。
《この度、本講座の担当特任准教授(以下「本特任准教授」)が、SNS 等で特定個人及び特定の国やその国の人々に関する不適切な書き込みを複数展開したことを受け、本講座に寄付をする当社グループに対する言及もいくつか行われております。
マネックスグループは、元来ダイバーシティを尊重する企業であり、また、持続可能な経営を進めて行くため、人権の尊重を事業活動における重要課題として認識し、人権の尊重の更なる実践に向けてマネックスグループ人権方針」を制定しております。本日、東京大学大学院情報学環・学際情報学府より「学環・学府特任准教授の不適切な書き込みに関する見解」が発表されましたが、当社としては、本特任准教授の価値観は到底受け入れられるものではなく、書き込みの内容及び現在の状況に関して、極めて遺憾であります。
以上のことから、今後、本特任准教授の本講座に対する寄付は速やかに停止する方針です。》
https://www.monexgroup.jp/jp/news_release/news_release/news_release-20191124/main/00/link/20191124_release.pdf
東京大学大学院情報学環准教授の伊東乾は「JBpress」に11月25日付で「東大発『ヘイト書き込み』への心からのお詫び」を発表している。
《驚いて当該アカウントをチェックしてみると、これはこの青年が自分で書いたのだと思いますが「東大最年少准教授、『人工知能2.0』前夜、覚醒せよ」なるプロフィールが目に入りました。
これについては説明が必要と思います。この青年が雇用されているのは特定短時間勤務・有期雇用教職員というポストで、フルタイムの無期雇用教授会メンバーではありません。
かつて私もこの青年と変わらぬ年配で常勤助教授の採用がありましたが、自ら「最年少」などと触れ回ることは決してありません。何を考えているのか、と疑問に思います。
一般に東京大学出身者は「東大最年少」などとは、まず書き込むことはありません。
この青年は30歳を過ぎており、本学最年少の准教授であるかどうか、全く定かでありません。
法学部などでは20代で助教授就任も普通にあるので、学内のことを知らない人間の書き込みとすぐに分かります。
事実この青年は博士課程からの編入生で、学内事情など何も知らず夜郎自大のラッパを吹いたように見えます。》
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58352?fbclid=IwAR2GIMZjTMq8j7lf6tWku1s7IzxPj3wMLQxWncGl8w2h-ZzCRGlYj_rIuCk
伊東の物言いは、純粋「東大」を笠に着た嫌らしい言い方である。
朝日新聞は11月25日付で「『中国人は採用しません』 東大特任准教授がツイート」を発表している。
東京大学大学院情報学環・学際情報学府の大澤昇平特任准教授(31)が、自身のツイッターに「(自身の経営する会社では)中国人を採用しない」などと投稿していたことがわかった。東大は24日、ホームページ上で「不快に感じられた皆様に深くおわび申し上げます」と謝罪した。》
https://www.asahi.com/articles/ASMCS7QVPMCSUTIL023.html?ref=tw_asahi
毎日新聞も11月26日付で「東大大学院特任准教授が中国人差別ツイート 大学謝罪、企業は寄付停止表明も本人は反論」を掲載している。
https://mainichi.jp/articles/20191126/k00/00m/040/003000c
原一男の映画「れいわ一揆」で主役をつとめた、東京大学 東洋化研究所教授の安冨歩が呟く。
《【こいつを処分しないなら、情報学環は、終わりだ】》
https://twitter.com/anmintei/status/1198561124997726209
大澤昇平が呟く。
《株式会社 Daisy は安倍政権を支持します。》
https://twitter.com/Ohsaworks/status/1198156483243827200
中国の清華大学の梅貽琦校長は「所謂大学者,非謂有大楼之謂也,有大師之謂也」と言っているようだ。その意味は「大学というのは、立派なビルがあるのではなく、立派な先生がいるものです」。東大は「大学失格」のようである。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2517552151860985&id=100008186736067


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2)【本日の一行情報】

◎スマートニュースは11月19日、日本郵政キャピタル及びACA Investments Pte Ltd.をリード投資家として、グロービス・キャピタル・パートナーズ、電通デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムなどを引受先とする第三者割当増資の実施を公表した。ラウンドはシリーズEで、調達した資金は100億円。関連して同社は8月5日に31億円の調達を公表しており、これまでの累計調達額は191億円となる。
https://thebridge.jp/2019/11/smartnews-fundraise-series-e

◎「東洋経済オンライン」は11月24日付で「デジタルで『成功した日経』と『微妙な読売』の差 ノンフィクション作家の下山進氏に聞く」を公開している。下山の次のような発言は的を射ている。この国の紙のメディアの進化を妨げているのは「底の浅い歴史」にほかならない。
《編集権の独立を理由に、新聞社の株式譲渡を制限できる日刊新聞法も実は変化を妨げている。
これでは市場からのチェックが利きにくい。ニューヨーク・タイムズ(NYT)がデジタルシフトできたのもワシントン・ポストがベゾスに身売りしたのも、株式を上場していて、経営が市場の評価にさらされていたから。
実際、日刊新聞法を基盤によくできたシステムになっている。新聞社が東京のキー局の株を握り、キー局が地方の放送局の株を握る。放送局以外も含め、関連会社は読売なら約150社、親会社を離れるときは関連会社に、「民下り」する。
読売に入れば揺りかごから墓場まで。デジタル担当のメディア戦略局長がころころ替わるので「5年くらいやらなきゃ」と言ったら「下山さん、それじゃ年次が狂う」。官庁か、って(笑)。このシステムは読売に限らない。》
https://toyokeizai.net/articles/-/314446
実は…雑誌は新聞の古さを笑えないはずだ。

◎宝島社は、女性ファッション誌「SPRiNG」の公式YouTubeチャンネルを開設した。宝島社が刊行する雑誌でYouTubeチャンネルを持つのは、今回が初めてのことだ。
https://eczine.jp/news/detail/7235
本質は付録誌のデジタルシフトである。

◎宝島社から発売された「このライトノベルがすごい!2020」で、KADOKAWAは電撃庫「七つの魔剣が支配する」(著/宇野朴人、イラスト/ミユキルリア)で「庫部門」第1位、電撃の新芸「Unnamed Memory」(著/古宮九時、イラスト/ chibi)で「単行本・ノベルズ部門」第1位にそれぞれ選出された。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000006511.000007006.html

双葉社の「月刊アクション」で2013年9月号から2014年9月号まで連載されていた「和太鼓ガールズ」(すたひろ)が「叩き壊すほどに君へ-WADAIKO GIRLS」として実写映画化されることになった。
https://www.rbbtoday.com/article/2019/11/25/175022.html

◎「iPhone Mania」が11月25日付で発表した「クックCEOインタビュー『個人情報を売らない』Apple、その理由は」は、Appleのクックの次のような発言を紹介している。
Appleではユーザーの個人情報を吸い上げて利用するようなことはしない。個人情報はその人のデバイスの中にあるべきであって、Appleが所有するべきものではないからだ。Appleプライバシーを基本的人権と考えている。
もしこの世にプライバシーがなくなり、自分がどこかの会社に監視されていることが分かったら、その人は自分の行動を制限するだろう。インターネットを使うことも徐々に減ってしまうかもしれない
私は、自分自身はもちろん、子供達をそのような世界に住ませたくない。我々はプライバシーを守る存在でありたい。》
https://iphone-mania.jp/news-267670/
こうしたクックの考え方が標準となっていくはずだ。こうした「人権」意識を例えば「AI救国論」の大澤昇平はお持ちだろうか。大澤のツイートには、こんなのもあった。
《なんか日本語通じない下級国民のパヨクが沸いてるなー》
https://twitter.com/Ohsaworks/status/1198115393195266049
《お前ら左派がいくらここでごちゃごちゃ騒いだからと言って、
うちの会社の経営方針は変わらないから覚えておいた方がいいぞ。
https://twitter.com/Ohsaworks/status/1198146134939598849

◎宝島社から写真集を出版したフリーアナウンサー田中みな実インスタフォロワーが開設37日で100万人を突破した。
https://www.oricon.co.jp/news/2149362/full/

◎アマゾンジャパンは、個人と直接契約する配送委託制度「Amazon Flex」を宮城県で実施することになり、商品を配達するデリバリーパートナーの募集を開始した。「Amazon Flex」は既に東京都、神奈川県、千葉県、愛知県、北海道で展開している。
https://netshop.impress.co.jp/node/7013

白泉社が運営するマンガ投稿サイト「マンガラボ!」では、新たなコンテストを開催する。今回のテーマはグルメで4頁以上の作品を募集する。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000046848.html

◎ぴあと、「パンシェルジュ検定」を運営する日販は、2020年3月6日(金)~8日(日)の3日間、横浜赤レンガ倉庫イベント広場にて「パンのフェス2020春 in 横浜赤レンガ」を共同で開催する。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001409.000011710.html

◎「フレディ・マーキュリー 写真のなかの人生 The Great Pretender」が光社から発売された。11月24日が命日だった。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000225.000021468.html
シンコーミュージックのイベント・スペースにおいて開かれた追悼献花式でも販売された。
https://twitter.com/kobunsha_cs/status/1196627002473598976
こんなツイートを発見。
《光社書籍部@kobunsha_csさまに、「フレディ・マーキュリー 写真のなかの人生」を御社の新刊コーナーにディスプレイしてくださいと厚かましくお願いした所、光社新書@kobunsha_shinさまがリツイート、本当に飾ってくださいました
これはとても嬉しい…ありがとうございます》
https://twitter.com/MeowRaul/status/1199087686729924608

◎光社の「WEB女性自身」は、光社新書「死にゆく人の心に寄りそう」の、僧侶にして看護師である玉置妙憂による連載「玉置妙憂の心に寄りそう人生相談」をスタートさせた。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000224.000021468.html
「死にゆく人の心に寄りそう」は8刷で8万部突破と好調だ。
https://twitter.com/kobunsha_cs/status/1197677618281107456

◎「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されている芥見下々による「呪術廻戦」のテレビアニメ化が決定した。
https://anime.eiga.com/news/109957/

◎「ITmedia」が11月26日付で発表した「『コンビニの書店強化』が大コケすると思う、これだけの理由」は、こういうことだ。
《…もしコンビニが本格的に「客と本を結びつける場」になってしまったら、いよいよ日本の出版化はおしまいである。電子書籍Amazonだと苦境に立たされる書店にトドメを刺すようになことになるからだ。
いったいどういうことか。理由は以下の3つである。
(1)構造的な不況にある業態同士が組んでも良い結果にはならな
(2)コンビニ本部主導の本づくりが進行して出版化の多様性が失われる
(3)「書店が生き残るための強み」を殺すことになる》
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1911/26/news054.html

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3)【深夜の誌人語録】

たとえ成功しなくとも、諦めなければ失敗はしないのだ。