【文徒】2020年(令和2)11月27日(第8巻220号・通巻1877号)


Index------------------------------------------------------
1)【記事】全米3位のサイモン&シュスターと全米1位のペンギンが経営統合
2)【本日の一行情報】
3)【深夜の誌人語録】
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1)【記事】全米3位のサイモン&シュスターと全米1位のペンギンが経営統合

日本経済新聞は9月15日付で「米バイアコムCBS、IT情報サイト『CNET』を売却」(清水石珠実)を掲載している。
《米メディア大手バイアコムCBSは14日、傘下のネットメディア企業「CNETメディア・グループ」を売却すると発表した。売却額は5億ドル(約530億円)。経営資源をネット動画配信に集中する経営改革の一環として、ネット情報サイト事業を非中核事業を判断して売却を決めた。》
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63841380V10C20A9000000/
今度は出版だ。同紙は11月26日付で「米バイアコムCBS、出版事業を売却 最大手ペンギンに」(清水石珠実)を掲載している。
《米メディア大手のバイアコムCBSは25日、傘下の米出版3位「サイモン・アンド・シュスター」を、米最大手のペンギン・ランダムハウスに売却することで合意したと発表した。売却額は21億7500万ドル(約2270億円)。売却益は負債の返済や成長分野への投資に充てる。》
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66651630W0A121C2000000/
CNN.co.jp」は11月26日付で「サイモン&シュスター、ペンギンに売却 米出版1位と3位が統合」を公開している。
《ニューヨーク(CNN Business) 米メディア大手バイアコムCBSは25日、傘下の米大手出版社サイモン・アンド・シュスターを、同業最大手のペンギン・ランダムハウスに21億7500万ドル(約2270億円)で売却すると明らかにした。米国で1位と3位の出版社が経営統合することになる。》
https://www.cnn.co.jp/business/35162968.html
「Forbes JAPAN」は11月26日付で「米出版大手ランダムハウス、2200億円で競合『Simon & Schuster』を買収」を発表している。
《ドイツのメディアコングロマリットベルテルスマン傘下のランダムハウスは、世界の出版社が参加したオークションで、競合を打ち負かし、サイモン&シュスターを獲得したという。買収手続きは2021年に完了する見通しだ。
ベルテルスマンCEOのトーマス・ラーベはプレスリリースで、「書籍ビジネスは、185年以上も前から当社のアイデンティティ一部であり、今日までその魅力を失っていない」と述べた。》
https://forbesjapan.com/articles/detail/38398
「Media Innovation」は11月25日付で「米大手出版社のサイモン&シュスター、ペンギンランダムハウスが買収」を発表している。
《サイモン&シュスターは30以上の出版ユニットで構成され、スティーブンキング、 ドリス・カーンズ・グッドウィン 、 ジェイソン・レナルズなどの人気作家を抱え、過去のライブラリには「風と共に去りぬ」「人を動かす方法」「7つの習慣など日本でも良く知られた作品が存在します。》
https://media-innovation.jp/2020/11/25/simon-and-schuster-sold-to-penguin-random-house/

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2)【本日の一行情報】

◎旺社は、11月9日より、全国書店約400店にて「大学受験最終チェックフェア」を開催している。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000055026.html
社の「中1時代」か、学研の「中1コース」か、どちらを定期購読するか悩んだものである。私は学研派であった。高校になると時代も、コースも買わなかったが、高3になって旺社の「螢雪時代」は買ったものである。旺社は、かつてのような輝きを失いはしたが、「英単語ターゲット1900」を始め、参考書の領域では、存在感を保ちつづけている。「原点」は強いのである。果たして「原点」を簡単に店じまいしてしまって出版社は生き残れるのであろうか。
《「段々降りてゆく」よりほかないのだ。飛躍は主観的には生れない。下部へ、下部へ、根へ、根へ、花咲かぬ処へ、暗黒の満ちる所へ、そこに万有の母がある。存在の原点がある。初発のエネルギイがある。》
これは谷川雁の「原点が存在する」。

米本浩二が呟く。
《寝ようと横になると、窓の外に大きな月。スマホで撮ると輝く星になった。》
https://twitter.com/yonepenpen/status/1331627155420135425
そして、こう続ける。
《『わが魂は輝く水なり』という清水邦夫の戯曲があったのを、脈絡もなく思い出した。『火のようにさみしい姉がいて』というのもあった。すごくいい題名。》
https://twitter.com/yonepenpen/status/1331630791273504768
清水邦夫は劇作家であり、蜷川幸雄とのコンビで一時代を画したことは知られているが、清水は岩波映画製作所の出身である。同期には田原総一朗がいる。二人は「あらかじめ失われた恋人たちよ」で共同監督をつとめる。「水俣を撮り続けた監督の土本典昭、撮影の大津幸四郎岩波映画の出身である。
土本の作品に「回想 川本輝夫 ミナマタ 井戸を掘ったひと」があるが、水俣病の原因企業チッソとの直接対話を求めた故・川本輝夫らの自主交渉の運動を支えてきたのが石牟礼道子であり、石牟礼の編集者(と書いて同志と読む)渡辺京二であった。米本浩二は「評伝 石牟礼道子 渚に立つひと」につづき「魂の邂逅 石牟礼道子渡辺京二」を新潮社から刊行した。
https://www.shinchosha.co.jp/book/350822/
米本は書いている。
《言葉を交わすうち、道子と京二、共に“破滅”することは互いの了解事項になった。あなたとなら、いつほろんでもいいのだ、という京二の心の声を、道子は、正確に聞き取った。》
《道子の心身から発せられる甘美な死へのいざないの音、いったいだれが拒むことができようか。ともに死ねるところがあるとすれば、〈それはただバリケードの上でだけ〉なのだ。》
美智子上皇后は本当に素晴らしい友人を持ったものだと思う。
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000189449
梯久美子は「波」に「魂の邂逅 石牟礼道子渡辺京二」の書評「凄絶な孤独を抱えた二人の『道行き』」を寄稿している。
《本書には、石牟礼さん、渡辺さん、米本さんの3人が、石牟礼さんの病室で過ごした時間と、そのときの石牟礼さんと渡辺さんの会話が描写されています。米本さんは例によって、存在としては控え目ですが、作家の貪欲な目と耳はたえず働いています。石牟礼さんと渡辺さんのとりとめのない会話――原稿や便秘やヨーグルトの話をしていても、どこか睦言のように聞こえます――は、凄絶な孤独を抱えた者同士が、果ての果てに行きついた場所の穏やかさを思わせます。》
https://www.shincho-live.jp/ebook/nami/2020/11/202011_17.php
九州に本拠を置く弦書房から「幻のえにし 渡辺京二発言集」が刊行された。
https://genshobo.com/archives/9889
河出庫からは12月8日に緒方正人の「チッソは私であった」が刊行される。
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309417844/
緒方は石牟礼道子らと「本願の会」を結成している。

◎「honto」が発表した週間ランキングの電子書籍ストア部門で1位となったのは、赤坂アカの「かぐや様は告らせたい天才たちの恋愛頭脳戦~ 20」であった。版元は集英社
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000584.000009424.html

◎「ORICON NEWS」によれば、12月4日に集英社から発売される「鬼滅の刃」のコミックス最終23巻の初版発行部数が395万部に決まった。目がクラクラしてくるような数字だ。敢えて400万部としなかったところも「憎いあンちくしょう」って感じだ。
これで電子版も含めてシリーズ累計発行部数が1億2000万部を突破したことになる。昨年4月6日時点(アニメ放送時)では累計350万部、12月4日時点(18巻発売)では2500万部だったため、この約1年半で約34倍、1年で4.8倍増という驚異的なペースで売り伸ばしていることになるそうだ。
https://www.sakigake.jp/news/article/20201125OR0036/?nv=ent
12月4日には、「鬼滅の刃 外伝」も発売されるが、スピンオフ作品であるにもかかわらず初版100万部だそうだ。

◎サッカーのスーパースター、マラドーナが11月25日、ブエノスアイレス郊外の自宅で死去した。享年60歳。右腕にゲバラ脚にはカストロの刺青を入れていた。マラドーナは一貫して反米であったのだ。朝日新聞デジタルが11月26日付で掲載した「さよならマラドーナ 光と陰、最後のスーパースター逝く」(編集委員・潮智史)には、このことが書かれていない。駄目だ、これ!
https://digital.asahi.com/articles/ASNCV120VNCTULZU019.html
一方、東スポWebは11月26日付でゲバラの刺青を誇示するマラドーナの写真も掲載した上で、「マラドーナ氏 ピッチ外でもレフティーだった ゲバラに傾倒 カストロ議長とも交流」を掲載し、次のように書いている。やるじゃないか東スポ
《米国から長らく敵視され経済制裁を受けてきたキューバ。カストロ氏は米国に異を唱え、マラドーナ氏も“反米”的な姿勢を見せたベネズエラの故ウーゴ・チャベス大統領、マドゥロ現大統領やボリビア大統領を務めたエボ・モラレス氏らとも「アミーゴ」だと報じられ、“反米人脈”も注目された。06年のペルー大統領選では反米の左派候補の支持を表明し、当時の米ジョージ・W・ブッシュ大統領嫌いを隠さなかったという。》
https://www.tokyo-sports.co.jp/soccer/2446899/
東スポWebの記事はドキュメンタリー映画マラドーナ」の監督が「ジプシーのとき」や「アンダーグラウンド」で世界を圧倒したエミール・クストリッツァであることも踏まえている。そうそうクストリッツァもキューバには縁がある。オムニバス映画「セブン・デイズ・イン・ハバナ」の一篇でハバナ映画祭を訪れた映画監督の役を見事に主演しているのである。そう言えばドキュメンタリー映画マラドーナ」を日本で配給したのは日販とキングレコードであった。
http://cineref.com/review/2012/07/7days.html
https://www.bungei.shueisha.co.jp/contents/shinkan_list/temaemiso/171020_book02.html

◎日販およびリブロプラスが運営する本屋「喫 六本木」は、12月11日(金)で開業2周年を迎えるが、これを記念して、11月25日(水)より企画展示「本との、出会い展」を開催するほか、テーマに合わせてセレクトした本の福袋「喫私選」の販売や、オープン日にあたる12月11日(金)限定の企画「終日入場料1,000円」などを実施する。
https://www.nippan.co.jp/news/bunkitsu_2nd_anniversary/

講談社は、読者のオタク的要素に着目したインターネット広告配信プラットフォーム「OTAKAD」(オタカド)と、オープンウェブ上でのネイティブ広告体験を提供するディスカバリー・プラットフォームのリーディングカンパニーOutbrainとのデータ連携を開始した。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002923.000001719.html

◎日販は、11月下旬より日販グループ書店を中心に、絵本と雑貨のギフト企画「いくつのぎふと」とアナログゲームの提案企画「ゲームのひろば」のコーナー展開ならびにカタログガイドの配布を行っている。
https://www.nippan.co.jp/news/ikutsunogift_gamenohiroba_2020/

◎ぴあは、イラストレーターのeskによる漫画「チビねこクロちゃんはおしごと体験で今日もてんやわんや」を12月15日に発売する。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001732.000011710.html
猫ブームはまだ続いているようだ。この猫もかわいい。

博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所は、コロナ禍における生活者のメディアライフの変化とデジタルサービスの浸透状況を観測する「メディアニューノーマル調査」を実施した。
生活関連のデジタルサービスの利用状況を見ると、男性50代の4割(41.0%)がリモートワークを利用。オンラインでコミュニケーションを楽しみながらの飲食は女性20代の約4割(36.0%)が経験するなど幅広い年代がデジタルサービスを利用しており、コロナ禍でデジタル化が加速したことがわかる。
ネットショッピング(全体51.3%、男性46.9%、女性55.7%)、セルフレジ(全体28.4%、男性24.4%、女性32.4%) 、キャッシュレス決済(全体52.1%、男性49.5%、女性54.7%)など買物関連サービスは女性の利用が高い傾向にある。女性60代の半数程度がネットショッピング(47.0%)やキャッシュレス決済(50.0%)を利用するなど若年層から高齢層まで全年代に一気に拡大した。
注目すべきは60代の約7割(68.5%)がスマホでニュースサイトやアプリを利用しており、過半数(51.5%)が無料動画を、約3割(27.5%)がテレビ番組をスマホで視聴している。スマホでゲームを楽しむ60代は2割以上(22.5%)。6割近く(56.5%)がスマホSNSを利用しており、高齢層のスマホ行動が多様化していることがわかる。デバイスを問わずにSNSの利用状況を見ると、60代の6割以上(64.5%)がなんらかのSNSを利用している。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000038657.html
女性も高齢層も紙よりもデジタルであるようだ。

◎テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA」(アベマ)が提供する「ABEMA PPV ONLINE LIVE」(アベマ ペイパービュー オンライン ライブ)が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって甚大な影響を受けている化芸術やスポーツに関するイベントの需要喚起を目的として、経済産業省が手掛ける「Go Toイベントキャンペーン」の対象に決定した。
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=25430

◎「暮しの手帖」までもが付録を企画する時代である。冬の特大号の付録は、絵本作家・きくちちきの描き下ろし作品「しろいみつばち」だという。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000025712.html

◎安全な農産品や加工食品、ミールキットなどの食品宅配を展開すオイシックス・ラ・大地は、11月25日(水)より生活情報誌「レタスクラブ」監修の「ちゃんとOisixを発売している。「ちゃんとOisix」は、3日分もしくは5日分の野菜などの食材とレシピがセットになって届く“献立セット”サービスだ。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000469.000008895.html

◎「FACTA ONLINE」は11月25付で「朝日新聞が『創業以来の大赤字』/渡辺社長が来春退任/『後継は中村副社長』と示唆」を号外。
朝日新聞の渡辺雅隆社長(61)は11月13日に開かれた労組との会合で、2020年度決算が創業以来の約170億円という大赤字に陥る見通しとなったことなどの経営責任を取って、来春に退任する意向を示唆した。14年夏の慰安婦誤報問題と福島第一原発吉田調書の記事取り消し問題で辞任した木村伊量氏に代わって緊急登板して以来6年に及ぶ長期政権となったが、新聞部数減少や影響力の低下に歯止めを掛けることはできなかった。》https://facta.co.jp/article/202012040.html
元記者の紀谷理馬がツイートしている。
朝日新聞は紙の部数減少もすごいですが、2011年開始のデジタル有料会員も2017年に「30万人目前」と言っていて、2020年5月に「32万人」と言っているので、3年でわずか3-4万人しか増えてないんですよね。紙はその間に100万部くらい減ってるのに笑 》
https://twitter.com/motokisha/status/1331584742706147328
「窓際さん」のツイート。
朝日新聞、170億の赤字ということは不動産の黒字70億を差し引いて赤字額は240億円規模か。なかなか厳しいぬ。あとサラッと書かれてるけど、賃下げも呑んだのか。いきなり年収160万減ってボーナスも3割削られたら生活に支障でない?まだ資産はあるんだから、組合も闘えよ…》
https://twitter.com/nekokisha/status/1331575052819718144
論座」に藝春秋執行役員、週刊春編集局長の新谷学が参上!こう喝破している。
《やっぱり、堂々たる朝日ジャーナリズムってあるじゃないですか。リベラルの総本山として、代々、権力に対峙して、ずっと貫いてきた。それを支持する人はいると思うんですけど、いつしかそれが、ファクトよりもオピニオンに軸足が移り、しかも、そのオピニオンも失礼ながら、ほぼ懐メロです。好きな人は聴いているけど、若い人には届かない。朝日ジャーナリズムの幹の部分をもう一回磨き直す。権力監視をうたうのであれば、本気で監視したらいいんじゃないかなと思うんです。権限と責任を持った精鋭部隊がとことんやったら、面白い勝負になるんじゃないですか。》
https://webronza.asahi.com/journalism/articles/2020111800006.html?page=1
新谷の《政治家を書く上でも、やめろとか、資格がないと断じるほど、我々は偉くない。こんな人です、どうですかと事実を伝えるところまでが我々のすべきことです。》も嬉しい限りである。

◎書籍編集者「K島氏」がツイートしている。
《実は我が社における小林泰三さんの初代担当編集は僕でした。《ミステリーズ!》創刊直前の会議で犯人あての連載をしようという企画が持ち上がり、それなら小林泰三さんにお願いしていいですか、と手を上げたのです。短編「獣の記憶」を読んで、この方なら犯人あてのミステリをお書きになれるはずだ、と》
《確信してお願いにあがりました。いま思えば小林さん、いきなり犯人あてミステリの依頼か、とびっくりされただろうと思います。それで書き上げて戴いたのが「大きな森の小さな密室」で、面白くて、あのときはとてもうれしかった。その後はSFの話もできる編集者に担当を引き継いだので、》
《僕が小林さんの原稿を戴いたのはそれだけとなりました。2時間程度の打ち合わせで、そのうち1時間45分が〈ウルトラマンネクサス〉の話で終わったときのことは忘れられません。〈ウルトラマンネクサス〉ってそんな話なのかと衝撃を受けましたが、そんなふうに楽しい話をしてくださる方でした。》
《『アリス殺し』結実して戴いて、どうもありがとうございました。》
https://twitter.com/blue_airship/status/1331621908563914752

https://twitter.com/blue_airship/status/1331626732290379776
井上雅彦のツイート。
《実は、菊地秀行さんからの訃報の連絡は、小林泰三さんのことだけではなかったのです。
以前、《異形コレクション》の編集を担当してくれていた元・光社のIさんも……。
最初、まったく、信じられなくて。
いったいどういう時間軸なんだろうか、とも……。
心よりご冥福をお祈りいたします。》
https://twitter.com/phantasticnight/status/1331610598702923777
これは朝松健のツイート。
《気持ちを整理しよう。長谷川卓さんは長らく病と闘っていた。これは知っている。石坂さんは昔気質の編集者だったから年齢的に無理が祟ったのかもしれない。だが、小林泰三さんが癌だったとは知らなかった。何も知らずに友人ヅラしていた自分が恥ずかしい。》
https://twitter.com/uncle_dagon/status/1331614786757398529
「光社のIさん」とは石坂重房のことであろう。

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3)【深夜の誌人語録】

攻めに王道はない。