【文徒】2020年(令和2)4月1日(第8巻59号・通巻1716号)


Index------------------------------------------------------
1)【記事】東京五輪、新日程決定。早くも再延期の声
2)【本日の一行情報】
3)【深夜の誌人語録】
----------------------------------------2020.4.1 Shuppanjin

1)【記事】東京五輪、新日程決定。早くも再延期の声

共同通信は3月31日付で「『無神経の極み』と批判 五輪日程発表で米紙」を発表している。
《30日の米紙USAトゥデー(電子版)は、東京五輪の新たな大会日程が発表されたことについて「無神経の極みだ」国際オリンピック委員会IOC)を批判した。》
https://this.kiji.is/617462879109071969
大島堅一が呟いている。
東京オリンピック、来年に延期で日程が決まったことを報道。さて、どうやって準備するのでしょう?とアナウンサー。BBC
https://twitter.com/kenichioshima/status/1244768659655909377
東京新聞は3月31日付で「<新型コロナ>『緊急事態宣言 出す時期』 政府諮問委の日医幹部」を掲載している。
新型コロナウイルス感染症の急拡大で緊急事態宣言を出す際に政府が判断を仰ぐ諮問委員会のメンバーを務める釜萢敏(かまやちさとし)日本医師会常任理事は三十日の記者会見で、宣言について「個人的には発出し、それに基づき対応する時期ではないかと思う」と話した。政府は、東京都を中心とした感染拡大の現状を踏まえ、発令の要件に適合するかどうか本格的な検討に入った。》
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/202003/CK2020033102000172.html
そうしたさなかに来年に延期される東京オリンピックの日程が発表された。毎日新聞は3月30日付で「東京オリンピック、21年7月23日開幕 組織委と都が決定」を掲載している。
https://mainichi.jp/articles/20200330/k00/00m/050/164000c
新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言を出すかどうか瀬戸際に立たされているなかで、来年に延期されるオリンピックの日程が決まったというわけだ。小説家の平野啓一郎は次のようにツイートしている。
《反対。ワクチンが出来るアテもなく、新型コロナの感染拡大が終息するかどうかも分からないのに、何故そんなことを決められるのか? 中止すべき。とてもそんな余裕はないし、間に合わせようとして無理するのは危険。》
https://twitter.com/hiranok/status/1244573456156352513
高須克弥東京五輪よりも人命が大切だと呟いている。私も同意する。
東京五輪を無理やりやる必要はないと思います。
一番大切なのは人命です。
武漢肺炎の対応には柔軟性が必要です。》
https://twitter.com/katsuyatakasu/status/1244600112996708352
朝日新聞論説委員の駒木明義ではないが、現状は五輪のことはいったん忘れて、新型コロナ対策にあたるべきなのではないのか。
《現状では2022年の北京冬季五輪だって開けるかどうか分からない。今は五輪のことはいったん忘れて、新型コロナ対策にあたる時では。先が見える状態になったら、五輪のことを考えれば良い。まだ間に合うなら東京で開けばよし。間に合わないなら、そのときどうするか考えれば?》
https://twitter.com/akomaki/status/1243842691244277760
小説家の松井計も指摘する。
《〈決定〉って、その時には世界が新型コロナを克服できてるという根拠はないでしょう? 今、とてもではないが、1年以上先の事を決められる状況にないと思うけどな。》
https://twitter.com/matsuikei/status/1244570323363614720
延期の日程が決まって、それを喜ぶツイートが少なくとも私のTLには見当たらない。
山崎雅弘のツイート。
《まったく事態収束の見込みも無いのに、見切り発車で「来年7月開催」に決めるという。メチャクチャだろう。》
https://twitter.com/mas__yamazaki/status/1244578046805331968
カメラマンの大串祥子も厳しい見方をしている。
《中止にすべきだった。延期して次の日程が決まると、逆算して準備をせねばならず、金銭的にも、物理的にも、労働力にしても、かなりのリソースを割かれ、結果的に他のことが犠牲になる。日本政府と東京五輪で一儲けしよう厨のせいで、国民や世界の人たちが危険に晒される。》
https://twitter.com/vostokintheair/status/1244569831157805058
生物学者池田清彦
《オリンピックの延期の日程が決まったそうだね。オリンピック死んでもやりたいのかね。スペイン風邪は収束するのに3年かかっている。死んでもやりたいオリンピック、死んだらできないオリンピック。》
https://twitter.com/IkedaKiyohiko/status/1244604916661800960
免疫学者の小野昌弘が指摘している。
《1年でコロナ流行が終息すると思うのは甘すぎる。英国は現在の第一次封鎖が6ヶ月間になる可能性が予告されており、その後も2年以上にわたり感染爆発の波が襲う可能性に備えている。こうして流行の波が世界中で来年以降まで遷延する可能性が高くなっているというのに、何を寝ぼけた事を言っているのか》
https://twitter.com/masahirono/status/1244570281638858756
3月30日午後8時より行われた小池東京都知事の記者会見など支離滅裂であったようだ。これは布施祐仁のツイート。
《それにしても、小池知事は、新型コロナの爆発的感染を食い止めるための都民への呼びかけと、来年7月23日から五輪を開催することが決まったという報告を一緒にやって、何か変だなと思わないのだろうか?「五輪の日程が決まったので、それに向けて準備を始められる」みたいなことも言っていたが…。
https://twitter.com/yujinfuse/status/1244608461108727810
白石草が皮肉る。
《東京都の緊急会見は、新型コロナ対応の体裁をした、五輪再稼働を宣言する不要不急の会見だった。》
https://twitter.com/hamemen/status/1244603176273100801
NHKのニュースは報道よりも広報を優先させている。これも山崎雅弘のツイートである。
《昨晩のNHK午後9時ニュース、トップは東京都知事の新型コロナウイルスに関する記者会見、ではなく「東京五輪の開催日決定」だった。国民の命と健康よりも「安倍政権が悲願とする東京オリンピック」を優先し、冒頭とスポーツニュースと締めくくりに計三回伝えた。
NHKニュースは完全に底が抜けている。》
https://twitter.com/mas__yamazaki/status/1244898365193646081
舛添要一都知事だったんだよなあ。
《(1)東京五輪の延期開催と(2)新型コロナウイルスから国民の命を守ること、どちらを優先すべきか。私は(2)だと思う。ワクチン開発には1年半はかかる。特効薬はいつになるか分からない。ロックダウン政策は経済社会を疲弊させる上に、第二波、第三波には無力だ。五輪至上主義は国民の生活と命を犠牲にする。》
https://twitter.com/MasuzoeYoichi/status/1244645049742155777
毎日新聞は3月31日付で社説「東京五輪来年『7・23』に 1年かけ課題に手当てを」を掲載しているが、その余りに呑気な主張に私は愕然とするしかなかった。
国際オリンピック委員会(IOC)は来年春の開催も模索していたという。しかし、来春であれば未実施の五輪予選や代表選考会を来年早々に終えなければならない不安があった。新型コロナウイルスの感染拡大に収束が見込めない中で、夏の方がより安全度が高いとの判断だろう。》
https://mainichi.jp/articles/20200331/ddm/005/070/053000c
スポーツ報知は3月30日付で「東京五輪の再延期の可能性を指摘 高橋理事『コロナ次第。変更またある』」を掲載している。
東京五輪パラリンピック組織委員会の高橋治之理事(75)が30日、都内で行われた理事会後に取材に応じ、来年7月の開幕が決まった東京大会について、今後の新型コロナウイルスの感染状況によっては、再延期の可能性もあるとの考えを示した。》
https://hochi.news/articles/20200330-OHT1T50218.html
この場合、高橋の考える再延期は2022年ではないのではないだろうか。本当に東京オリンピックを開催したいのであれば、パリ、ロサンゼルスの順番ではなく、パリ、東京、ロサンゼルスの順番に変更するという選択肢もあるはずだ。
…などと言っている場合ではないのかもしれない。ロイターは3月31日付で「Exclusive: Japan businessman paid $8.2 million by Tokyo Olympics bid lobbied figure at center of French corruption probe」を発表している。直訳すれば「独占 日本のビジネスマンは東京オリンピックの入札で820万ドルを支払っていた」となる。ここで言う「日本のビジネスマン」とは高橋治之にほかならない。
https://www.reuters.com/article/us-olympics-2020-lobbying-exclusive/exclusive-japan-businessman-paid-82-million-by-tokyo-olympics-bid-lobbied-figure-at-center-of-french-corruption-probe-idUSKBN21I0CX
早速、共同通信が3月31日付で次のように伝えている。
《ロイター通信は31日、東京五輪組織委員会理事を務める広告代理店電通元専務の高橋治之氏が、五輪招致を巡り招致委員会から約9億円相当の資金を受け取り、国際オリンピック委員会IOC委員らにロビー活動を行っていたと報じた。》
https://this.kiji.is/617644462720992353
おっと、ロイターが日本語版でも発表した。タイトルは「東京五輪招致で組織委理事に約9億円、汚職疑惑の人物にロビー活動も」。こんな記述もある。
《ロイターの取材により、招致委員会は森喜朗元首相が代表理事会長を務める非営利団体、「一般財団法人嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センター」にも約1億4500万円を支払っていることが明らかになった。》
https://jp.reuters.com/article/olympics-2020-lobbying-idJPKBN21I0RP
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2)【本日の一行情報】

◎これは田中康夫に薦められて読んだ。「COVID-19情報共有 - COVID19-Information sharing」が3月29日付で公開した横浜市立大学大学院生命ナノシステム研究科特任教授・佐藤彰洋の「ウイルスと共存する長期戦略は存在しない」には目を通しておきたい。
《更に全国的に見ますと、感染者数が3000人~5000人を超えた当たりで医療と隔離の容量を超過した段階で一気に現在の感染率が上昇し、この爆発的感染拡大が始まります。これは、これまで医療機関で隔離され感染が抑制されてきた効果が、医療設備と人員の能力上限を突破することで無効となり、感染者が未罹患者へ感染をさせることを押さえきれなくなることで発生します。
私の計算では、何もしないとやはり、4月9日からこの医療容量の超過が始まりまして、感染者数を1万人を超えたところから、10万人までその1週間後、100万人までその2週間後、1000万人までその3週間後と増加していきます。
おそらく100万人を超える当たりから、あらゆる産業セクターで感染者が確認されるようになり、産業活動を再起不能な形で停止する以外に道がなくなります。》
《すなわち、このウイルスとの闘いが、「長期戦」であるとか、「ウイルスとの共存が可能」であるという幻想は捨て、
「ウイルスを消滅させるか我々がウイルスに消滅させられるかの二者択一の問題であり、その意思決定は、我々がこの2週間の行動をどうするかで全て決まる」
ということを強く主張させて頂きたい。
具体的行動としまして、この2週間で不要不急の外出だけでなく、生命維持に直接かかわらないあらゆるヒトとの直接接触を伴う社会活動を完全に停止させるレベルまで経済社会活動を低下させて頂きたい。
「経済を蘇らせることは、死者を蘇らせるよりはるかに容易なことなのです。」
死者を蘇らせることは不可能ですが、経済は、我々が生きてさえいれば、いつでも再生可能なのです。 正しく短期決戦でこの疫病を終息させる。 この戦略以外には我々が生存できる選択肢は存在していないと考えます。》
https://www.fttsus.jp/covinfo/remarkable-comments/
私たちを待ち受けているのは「ロックダウンや緊急事態宣言を遙かに超える『未知との遭遇』」(田中康夫ということになるのかもしれない。
https://twitter.com/loveyassy/status/1244572581077725184

◎「ハフポスト日本版」は3月30日付で「『志村けんは日本のロビン・ウィリアムズだった』。各国メディアが、志村さんの死を悼む」を公開している。
《志村さんの死は、BBCニューヨークタイムズ、CNN、ガーディアンなど海外メディアでも報じられている。
CNNは、志村さんを「日本のロビン・ウィリアムズ」と表現し、日本でもっともよく知られているコメディアンだった、と功績に敬意を表した。》
https://www.huffingtonpost.jp/entry/ken-shimura-international-media-coverage_jp_5e817f8ec5b66149226a1826

◎「週刊朝日」4月10日増大号は小泉純一郎を60分にわたり、独占インタビューしている。自殺した近畿財務局職員の手記を読んだ小泉は「安倍さんは辞めざるを得ない」とその責任を語っている。表紙は木村拓哉
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000951.000004702.html

朝日新聞は3月29日付で社説「あいち芸術祭 『手打ち』で幕は引けぬ」を掲載している。
《どこをとっても異常な決定だ。政府が展示内容そのものを問題にして、不当な介入をしたと判断せざるを得ない。
もし裁判になれば、そうした背景が明らかになって、国が敗訴するリスクもあった。これを避けたい意図と、国と争い続けることのデメリットを懸念した大村秀章愛知県知事の思いが一致し、あいまいな「手打ち」となったのではないか。》
https://www.asahi.com/articles/DA3S14421391.html?iref=pc_rensai_long_16_article

朝日新聞社北海道新聞社は、コンテンツの出稿からデジタル編集を一貫して行える「統合編集システム」を共同開発することで合意し、3月30日に、システム構築を担う富士通と三社でシステム開発の基本契約書を交わした。朝日新聞デジタルは3月30日付で「朝日新聞、編集システムを北海道新聞・富士通と共同開発」を掲載している。
《新システムは、新聞製作を中心に据えた従来型と違い、「朝日新聞デジタル」「どうしん電子版」といったデジタルメディアにもスムーズに配信できるインフラに進化させる。動画を含むコンテンツの流通やAIとの接続をしやすくした上で、汎用的な仕組みにして他社も利用できるシステムを目指す。》
https://www.asahi.com/articles/ASN3Z63TPN3ZUQIP00Z.html
2022年度の稼働を目指す。

博報堂DYメディアパートナーズは、博報堂DYスポーツマーケティング、データスタジアムと共同で、アスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」2020年3月調査を行った。総合ランキングは、1位:羽生結弦フィギュアスケート)、2位:大谷翔平(野球)、3位:八村塁(バスケットボール)、4位:アンドレス・イニエスタ(サッカー)、5位:大坂なおみ(テニス)となった。
https://www.hakuhodody-media.co.jp/newsrelease/report/20200326_27605.html

◎石戸諭の「ルポ 百田尚樹現象」が小学館から5月に刊行されるということか。「NEWSポストセブン」が3月29日付で発表した「百田尚樹氏を取材して驚かされた“感覚の普通さ”」で石戸は次のように書いている。
エビデンスよりも、刺激的な言葉と「果敢な行動」が人々の感情を突き動かすことがある。分断されているからこそ、相手側からは見えていないものがある。》という指摘
https://www.news-postseven.com/archives/20200329_1550646.html

◎漫画アプリ「マンガワン」(小学館)と「マンガ Park」(白泉社)がアプリの壁を超えたコラボを4月1日より5月12日までの期間限定で、各アプリの人気作品の相互出張掲載を実施している。
https://www.oricon.co.jp/news/2158762/full/

◎千葉雅也のツイート。
《ドリフには日本軍ネタがあった。いかりや長介の父性は軍の暴力性のパロディでもあるわけで、だからあの笑いの時間は、「先の戦争の後、戦後」を生きているんだという自覚をもたらすものだった。いま、戦争へのそういう反省的連続性をもたらす大衆はどこにあるのだろう。》
https://twitter.com/masayachiba/status/1244590375290847232
志村けんに焼酎を献杯。それからゴルトベルクのアリアを弾いて、寝る。》
https://twitter.com/masayachiba/status/1244658215150743552

◎「ハフポスト日本版」は3月31日付で「テレビ収録や取材現場、新型コロナ対策はどうなっているのか。『変革すぐにやらないと間に合わない』と演者から警鐘の声も」を発表している。
小島慶子は「ハフポスト日本版」の取材に《「三密を避けましょう」と繰り返し視聴者に伝えているメディアの人々が、スタジオや記者会見でそれを守っていない様子が映れば、呼びかけが建前に聞こえてしまいます。》と語っているが、その通りである。
《ニュースを伝えるために取材は止められない。ただ、姿勢や行動でも伝えられるメッセージがあることも忘れてはならない。
3月28日の安倍首相の会見では、最前列に記者が横一列に並んだ姿がテレビを通じて流れた。
また30日夜に開かれた都知事の緊急会見では、記者やカメラがひしめきあう様子が流れた。取材する側だけではなく、会見する側も腕を伸ばせば届く距離だった。会場の大きさは限られているが、主に発言した小池百合子知事や厚生労働省クラスター対策班の西浦博北海道大学大学院教授だけではなく、総務局長や福祉保健局長ら計7人が並んでいた。》
https://www.huffingtonpost.jp/entry/news_jp_5e81d6c2c5b6256a7a2e2a3d?ncid=tweetlnkjphpmg00000001

◎Link-Uは、小学館と共同で開発・運用しているマンガアプリ「マンガワン」において、「マンガワンの待機サーバーをFolding@homeに参加させることで、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の解析に協力している。Folding@homeとはだれでも参加できる分散コンピューティングプロジェクトであり、参加者が自身の持つ演算能力を提供することで、全体として大きな解析能力を発揮するそうだ。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000038982.html

◎2月20日ダイヤモンド社から発売されたTBSの安住紳一郎アナと明治大学教授・齋藤孝との共著「話すチカラ」は、初版7000部だったが、発売当日に急きょ6万部の重版を決定するなど、好調をキープし発売1ヶ月で12万部を突破した。安住は明大で斎藤の教え子だったという。
https://www.oricon.co.jp/news/2158716/full/

◎「MANTAN WEB」によれば、高橋陽一のサッカーマンガ「キャプテン翼」を一冊丸ごと特集した新増刊「キャプテン翼マガジン」(集英社)1号が、4月2日に発売される。単一作品のタイトルを雑誌名に掲げ、その作品の連載のみで定期増刊を発刊するのは、集英社としては初の試みになる。隔月刊で、1号以降は、偶数月の4日に発売予定。価格は680円。
https://mantan-web.jp/article/20200330dog00m200041000c.html

◎日経ナショナル ジオグラフィック発行の「ナショナル ジオグラフィック日本版」は、3月31日発売4月号で創刊25周年を迎えた。
https://www.atpress.ne.jp/news/209369

テレビ朝日のヒーロー戦隊番組「魔進戦隊キラメイジャー」で主演している小宮璃央が新型コロナウイルスに感染した。小宮は17歳だ。テレビ朝日の定例社長会見で発表されたそうだ。
https://this.kiji.is/617604438628910177

松尾貴史が呟いている。
《あの夫婦をロックダウンしろ。》
https://twitter.com/Kitsch_Matsuo/status/1244531665872945152

◎相澤冬樹は「YAHOO!ニュース」に3月30日付で「日本初の賛同20万人で最多最速新記録 森友改ざん自殺で再調査求める」を発表している。
https://news.yahoo.co.jp/byline/aizawafuyuki/20200330-00170557/
Change.org」を覗いてみると、3月31日午後9時15分現在で、253,614人と25万人を突破してしまっている

キャバクラユニオンのツイート。
《ナイトクラブってなに?キャバクラもスナックもセクキャバもガールズバーもクラブもラウンジもナイトクラブ?行くなって?言いっぱなしですか?そこには労働者がいて、そこで給料もらって生活してるんですけど。保証はなしですか?給付もなしてすか?小池さん教えてください。》
https://twitter.com/cabauni/status/1244671226875793409
「小学一年生」元編集長の渡辺朗典がリツイート
《これは僕も聞いていて思った。行政がある特定の業種を名指しして「行くな」というのは、そのお店・従業員の収入も行政の判断で閉ざす、ということ。そこには保証がセットなのが普通は当然。
感染拡大防止の理念には賛同するが、行政がそういう想像力も持っていないとするならホント恐ろしい。》
https://twitter.com/nabe_routen/status/1244849479208976385

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3)【深夜の誌人語録】

最悪を想像できない者に最善を創造できるはずがない。